こんにちは、
大変、ご無沙汰しております。
こぉ@滑舌五流?のスピーチコーチです。
アメブロは、コメとペタのみで、
完全にブログが放置となっていました^^;
最近、色々な方から、
スピーチやセミナー構築について
ご相談を頂くのですが、
そこで、最近多く感じることがあります。
それは・・・
「自分に自信が無い方が多い」 ・・・ --;
折角、いいものを持っているのに、
この程度の話でいいんだろうか とか
私なんて・・・と そもそも自信の無い方が
多いことに、驚いています。
どんなに素晴らしいお話をされていても、
どんなに優れたノウハウでも、
スピーカーが自分自身を信じ切れていなければ、
なんとなく、嘘くさく伝わってしまいます。
その原因は・・・
「エートス」が弱いんです。
かつて、アリストテレスが著した「弁論術」の中に、
説得の三要素として、
「ロゴス」 論理、言論、理屈
「パトス」 感情、情熱、情念
「エートス」 人柄、性格、習性
を上げています。
スピーチやセミナーは、自己の主張を相手に伝え、
相手に行動の変容を促す、説得の一つです。
また、ここで言うエートスは、自信と言い変えられます。
人から聞いた話より、自分が体験した話の方が、
リアリティが高まって、説得力があるのも、
その状況を体感したという事実が、絶対的な自信を
もたらすからです。
理屈でやりこめられて、納得しますか?
感情のままに言われ、納得しますか?
でも、信じるあの人が言うなら、納得しますよね^^
ロゴス・パトス・エートスの三要素を組み合わせ、
全ての要素を組み入れることで、
説得力が高まります。
もし、自分に自信が持てない、
これでいいのだろうかとお悩みでしたら、
お気軽に、ご相談下さい。
解決のお手伝いをさせて頂きますよ^^