今日は、「体育会系な職場」について

お話したいと思います。



体育会系について、ウィキペディアによれば、


営業職における体育会系
会社組織の中で、俗にいう「体育会系会社」、「体育会系的営業」

もよく見られる。

特に営業職においてみられる。押し売り紛いの営業や

精神論中心で顧客にひたすら頭を下げ、相手を根負けさせて

購買や契約を迫る営業が中心である企業が

「体育会系企業」、「超体育会系」ともいわれることがある。


社風における体育会系
日本プロ野球やJリーグといったプロスポーツ選手、

スポーツクラブのインストラクターや、

小中高の体育教師や大学での体育学講師

(教養科目の体育実技系講義など)など運動そのものを仕事に

している場合を指すこともあるが、

それよりはむしろ以下の企業を指すことが多い。


訪問販売などの飛び込み営業が主な会社
建設業・運送業などのいわゆる「ガテン系」
料理人・伝統工芸・伝統芸能などの「職人系」

(師弟関係など、武道系に通じる面も多い)

また、営業系だけでなくても学生の体育会系を

そのまま会社に持ち込んだ「上司、幹部社員、先輩社員による

研修・指導と称したいじめ、暴力、暴言」、

「社訓や社歌を大声で唱和させる」、

「休日もプライベートはほとんどなく、

飲み会やボウリングなどの懇親会に強制参加

(表向きは自由参加だが断れる雰囲気ではない)させられる」

が恒常的な企業も指すといわれる

(似非体育会系企業とも言われることがある)。


私企業だけでなく、警察官や自衛隊、消防職員と言った

公務員も体育会系的な上意下達社会と言われる。

ただし、命令系統の一元化が重要視される

上記のような組織においては必ずしも否定される要素ではないが、

指示を下す側に懸かる責任は非常に重く、

自らが下した指示による結果に最後まで責任を負う義務を伴う点が、

民間企業やクラブ活動に於ける『体育会系』と少し異なる点である。


フリー百科事典ウィキペディアより一部引用


となっています。


体育会系と言うと、ガテン系な職場を想像しますが、

職人系も含まれるんですね。


体力が必要な職場と考えると、飲食や販売の仕事も含まれますね。


医師や看護師、介護師なども体力が必要ですね。



こうしてみると、揶揄されがちな体育会系の職場ですが、


普段の生活に欠かすことのできない、


大きな部分を占めているとも言えます。


同時に、世間の企業の中で、大多数を占めているのも


事実と言えるでしょう。




体育会系でない職場に就職できれば、よいかもしれませんが、


小さいころからいじめられっ子だった私には、


自分を鍛えてくれた企業でもあります。



このブログでは、体育会系な職場と悲観せずに、


そんな職場でも乗りきれる方法を


説明して行きたいと思ってます。