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メモ帳

もはや記録のメモ帳

それで(どれで)

私は 韓流ファンではないので、
その イ・サン というドラマの舞台になっている
韓国の世界遺産「水原華城(スウォンファソン)」に
特別な思い入れも何もなく単に水原のお祭りが開催されている期間
演舞が観れるっちゅうことで観光させていただきました。


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リハーサル中でした。手前の人はTV局の人。

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大陸っぽいです。


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22代目(18世紀後半)の王である イ・サン が
この水原へ城を移して 自分の母と一緒に
老後を静かに暮らそうとして建てたそうです。
が、しかし、住む前に死んで(陰謀で暗殺?)しまい
住むことができなかったということです。

本当に残念ですね。

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イ・サンのお父さんも派閥争いの陰謀で米びつに入れられて
8日目にお亡くなりになったそうで
イ・サンは一部始終を11歳(くらいかな)のころに目撃してしまう
らしいのですが、
結局イ・サン自身も背中の出来物が原因で死んでしまう。
これも、背中の出来物の治療にあたっていた者が
派閥の裏切り者だったためにどんどん悪化し
死に至った。そうです。
韓国は昔から勢力の派閥、陰謀がとてつもないんです。

上記説明は韓国の現地ガイドさんの台詞です。あしからず(ーー;)

と、いうことはこの国のもともとの体質はそのころ(もっと前ともいえる)
からちっとも変わってないんだと思いました。
韓国の大統領は任期が終わると死ぬとか自殺とか逮捕とか
そんな印象がありますので。

だからというわけではありませんが
イ・ミョンバク大統領の発言とかに一々反応して目くじら立てるのも
なんかあほらしく感じたりもします。

だって韓国人ですらイ・ミョンバクのこと信用してないように
感じるのです。
あくまで主観です。
デリケートな話題ですので本当の事はわかりません。
あしからず。

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2012年10月7日のイベント表

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この日はイ・サンのお母さんのお誕生日祝いのような
祝行事を再現するイベントがメインだったようです。
ちなみにこちらのお写真はマネキンです。
普段こんな感じってことです。


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演武の迫力はすごかったです。
クオリティ高いし鳥肌モノです。
とっても大陸っぽい。

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ゲームの三国志みたいな感じで、こんなにゴテゴテ
着ているのに兎に角 靴底にバネでも入れてるのかと
疑いたくなるくらい軽やかに走り、跳び、型を決めていきます。

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圧倒されます。
もし、一日しか滞在時間がなければ
水原へ行きます。
これを観ただけでも 来てよかった!と思わされるような
内容でした。

韓国コスメやアイドルなんかもいいと思うのですが
韓国の文化を見てみることの方が
旅の宝物がまた一つ増えたような気持ちになります。

お互いを知ること。相手を尊重すること。
素直な気持ちでいることが大切なのだと改めて感じる
旅になりました。



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歴史を感じる素敵な時間でした。
うーん!!日本人も負けてられませんなアップ