これまで宿泊先が明洞だったのですが
仁寺洞の魅力にはまっていたので
今回は仁寺洞に宿を取ることになりました。
仁寺洞 インサドンってどんな恐竜なんだろう、、、
と心の中で一人静かにボケてみたりします。
骨董屋
上のレリーフのような彫り物を買った店です。
インドネシアとかの彫り物でしょうかね。
安いし、気に入ったので買いました。
ここのすぐ近所に楽器屋街があります。
フロア内にカフェができていて前より居心地よくなってます。
ツアーで観光する場合はすべて日本語で不自由ないと
思いますが、
ツアーで行かないような場所を
個人でウロチョロする場合、韓国語が不得意な場合
簡単な英語が困らない程度に話せたほうがお互いにとって
いいと思いました。
英語も単語も出てこずに日本語で頑張っているのには
限界があるし、韓国人は日本人より英語が堪能です。
(都市部は)なので英語と韓国語しか通じないお店など
で
「韓国だったら日本語通じるだろう」という感じで
日本語を話し続けているとすごく困られてしまいます。
あきらめることも多くなって、旅の楽しみも半減するかも
しれません。
もちろん私自身が韓国語も英語も堪能じゃないための
経験談なのです


話はそれましたが

んで
仁寺洞の好きなところを上げてみました。
町並みが古い
伝統工芸の店が多い
伝統茶の店もある
静か
自分で歩いて発見することが多い
(探検しやすい)
楽器団地もあって面白い
屋台で完全アウェイな感じが潜在的なマゾヒズムを
刺激する。
(どんなんじゃ)
とかなんとかです。
北村とか江南とかいけばもっと雰囲気あるのかも・・・
江南は行ったことないので勝手なイメージですが。
高級住宅地ってイメージはありますけど。
江南といえば江南スタイル ビルボードですごい勢いらしいですが
あんまり繁華街で流れて無かったです。
偶然そういうタイミングに歩いてたのかもしれませんが
明洞はわりと日本人観光向けということもあるのか??
その時期の流行のアイコンはバンバン垂れ流す感じがあるので。
韓国のMTVでは
この江南スタイルの「江南」を
べつの地名などに歌詞を変えて永遠とPVが流れてました。
なんかちょっと古いスタイルにも見えなくも無いけど
なんで今頃こういうの流行るのかあまりわからない。
ふぅ。。。流行についていけない年寄りは引っ込んでろって
言われそうですね
へっへっへなんでしょうね。読めない。。。

京橋(大阪ね)
の裏道みたいにも見えんこと無い
かと思えばこんな超立派なランドマーク的タワービル
きっと現代とか三星が入ってるんでしょうけど
この日は月曜日
このビル、人の気配がしないのですが、、、??
平日この手のビルってオフィスにバンバン営業が出入りして
るイメージがあるのですが。目的が違うのかな??
33階にあるレストランへ行くと
ティータイム時間外なので5時になるまで
何人も入店禁止になっており
我々も入店を拒まれました。
店の外では同じように白人複数名が無言で待っておりました。
こちらはディナータイムまで入店待ち状態のようです。

33階は高いです。

眺めもいいで~す。

ちなみにこちらは上空からですが
まるで液晶基盤のよう。
上空から見てると
地上でのことが小さな小さな事に思えて
よい意味で心をリセットできるのでいいですね

以上
2012年10月6日~9日 韓国・ソウル旅行でした。
本当に本当に出会う人皆さんに親切にしてもらえました。
たくさんの優しさをありがとう










