”オニヅカ”という名前は1986年のチャレンジャー号爆発事故で亡くなったハワイ出身の日系宇宙飛行士、エリソン・オニヅカさんを記念して命名されています。
標高4000メートル以上ある場所に存在しているため、雲が眼下に広がります。
望遠鏡はみんなに人気!
ここでお弁当とお茶をいただきました。
個人で来てる人以外は各国共通でお弁当をツアーから配られるようです。
ベンチで相席させてくださったご婦人達は私に漬物をたくさん分けてくれました。
どうしてか、わたしは無性にご婦人たちがあまり手を付けてない漬物が食べたくて我慢できなかったのです

その節はごちそうさまでした。あっ、シュウマイもありがとうございました。
(どんだけ卑しいねん
)
マウナケア山頂へ行くまでに、こちらのセンターには宇宙に関するちょっとしたものが販売されていました。
私は迷わずこの宇宙食を買いました。
「これめっちゃうまいで!」て私の脳は訳してるんですけど、、、ビビるわ!!
きっとまずいで。まだたべてないけど。
そんなこんなで、そろそろ陽が傾くころなので山頂へ
ありました。。。!(みんなの税金・・・)いや
スバル望遠鏡
スバルの隣にあるのはカルフォルニア天文学研究協会が運営するケック天文台I
スバルの横にはケックⅠ・Ⅱがあるのですがこれにはうつってま千円。
イェ~イすばる~!!あいにきたよおおおおおお!!!



望遠鏡群
向かって一番左端がハワイ大学とカナダ・フランス両政府が運営する望遠鏡(CFHT)たぶん!
ほんで
その横の魔法瓶の蓋みたいなメタリカルなのはジェミニ天文台(たぶん!!)汗
日が暮れだすとスバル望遠鏡は望遠鏡の蓋を開けはじめます。
スバル「(ウィーン)・・・しごとするやでぇ~」

夕陽に照らされる望遠鏡たち!!!かっこいいのだ
ケックのワンツーがちゃんとうつりました。

太陽が沈んだあと再びオニヅカセンター付近まで下山し、天体観測をしました。
さすがに星空は写真に撮れませんでしたが、息をのむような迫力の星々が頭上に広がっている様子は素晴らしかったです。
とにかく素晴らしいとしか形容できない
どう素晴らしいと感じたのかと説明するならば。。。
こどものころプラネタリウムで何度も聞いた星座ですが、ほとんど説明される形と姿が印象に残らず、あっても実にのっぺりした描線がその場限りで消える感じ。何度見ても、何回聞いても、ぼんやりした記憶しかなかったのですが、ここにきて初めて自分の中で具体的なおとめ座のイメージが立体的にはっきりしたのです。
しし座も白鳥も天秤もスコーピオンも。
それくらい凄い衝撃でした。
星が爆発してガスになった光がどうしてこんなに美しい輝きに見えるのか、また、何千年前の人たちと同じ星を自分も眺めているんだと感じるとグッと来るものがありました。
飽きることも疲れることもなく、とても楽しい1日でした。







