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メモ帳

もはや記録のメモ帳

台北観光も3日目、

日本を出発する前の天気予報では連日雷雨となっていましたが

この3日間どうにか雨が降りませんでした。アップ

雨が降りそうな曇り空に雨を呼ぶような雰囲気の風が吹いていましたが

天気は晴れたり曇ったりを繰り返していました。


この日の朝、尻の筋肉痛をこらえながら台北の地下鉄MRTに乗って中正記念堂へ行きました。地下鉄




とにかく何もかもがびっくりするくらいデカイ!!!目


だだっ広いなかに堂々と縦にも横にもデカいので見応えは十分でした。




衛兵の交代式が始まりましたアップ




一糸乱れぬ動きには、日頃の訓練の厳しさを想像させられます。




とっても広かったです走る人




ちょっと余談ですが、自販機がありました!!!


その後、小籠包を食べるため鼎泰豊へ歩いていきました。




すでに人だかりができております

レジで注文票をもらって、先に食べたいものに数字を入れていきます。

我々は多くの種類を少しずつ食べたかったので、小籠包の種類に0.5人前で記入しました。


注文票を受け付けてもらうと受付番号の紙を渡されるので

自分の番号が電子パネルに表示されるまで待つという流れです。


15分くらい待ったでしょうか、清潔な店内でスタッフの方もみな素敵な笑顔ナイフとフォーク




これはヘチマとエビの小籠包です、3種類くらい食べましたが

一番おいしかったのは


間違いなく「普通の小籠包」!!!

シンプルな小籠包が一番美味しかったですアップ

空芯菜の炒め物も食べましたが、割と普通においしいです。


あんまり店内でカメラ写しまくるのはちょっと・・・ガーン

なので心のアルバムにメモリーしておきましたカメラ



鼎泰豊で小籠包を食べた後は、そのまま 永康街へ走る人


思慕昔と書いてスムージーというお店のマンゴースウィーツ

スウィ~トゥアップを購入しましたが、レジ受付の店員さん、できあがりの番号を

中国語で呼んでいたので出来上がりがわかりませんでした。



とはいえ、溶けずにありつくことができました音譜



だがしかし!!物凄いボリュームに胃袋が爆発しそう汗

そしてすでに私の腸は「やばいよ・・・もう、ちょっと。なんだかやばいよ・・」という感じになっておりました。


根性でマンゴーを掻き込みましたが、この日は曇りで若干肌寒くかったのでちょっときつかったくもり


永康街は雑貨店の多い場所で、中には公園などもありこじんまりした雰囲気。

一昔前を思わせる建物に蔦が絡んでいたり、建物と木がせせこましく存在している雰囲気は

物凄く魅力的に感じ、自分にとって特別に感じる場所でした。

ここに住んでみたい!

という感じ。


雑貨店めぐりと徘徊をしていると、

見つけてしまいました目


ギリシャ料理店

ギリシャへ行って、ギリシャに一瞬でも魂を奪われた人はきっと、

帰国後何年もギリシャ病にかかっているとおもいますが

(私が勝手にそのように思ってますが、)

「ギリシャアンテナ」は常に感度が良いんです。


青と白がチラ見しただけでギリシャなのか、全く関係のないものなのか

瞬時に判断するストーカー的な癖があるのしょうか。


まっ、マイナーな癖にっ!こんな場所で存在を見つけてしまいました。

憎い!!

店内は中国語で大声の会話が聞こえています。

シェフはギリシャ人ではないのだろうか、きっとシェフだけギリシャ人とかなんだろな。。。。

もしくは、なんちゃってギリシャレストランで、全員台湾人だったりも十分ありえる。


店先にあるメニューは中国語と英語で記載がある。

みるとよくあるギリシャ料理のメニューでした。


あとで確認すると永康街は外国籍の人が多く居住する場所でもあるようです。


変な興奮をおさえつつ、すてきな思い出がそろいました。





圓融坊さんは洗練されたすてきな雑貨店。良品揃いって雰囲気でした。

こちらのコップで凍頂ウーロンを楽しみまっす!


お店名、尋藝盧さん(だったと思います)

圓融坊さんのすぐ近くだったので。


こちらのお店、少数民族の雑貨など古い中国雑貨や民芸品なども多く

見ているだけでとっても面白くて魅力的なお店です。

どこにでもある雑貨という感じはなくて、ちょっと「なんだろう??」とじっくり

見入ってしまうような面白さがあります。


写真はシルバー細工でお魚の形になっている面白い栞アップ

英語の参考書の栞にしています。


親鳥とひな鳥の木彫り。


こちらの雑貨店では、とっても素敵なラッピングをしてくれました。

(帰国後このままお土産に渡せるような気配り恋の矢



丁寧にしてくださいました。



台北の雑貨屋さん、穏やかでやさしい気持ちを感じました。黄色い花


雲彩軒さんも行きましたが、わりと目新しいさは感じなかったり

日本の雑貨屋さんと似たような感じに見えたのかな。

一番期待してただけに、あらら。って感じでした。

わたしもすっかり歳をとってしまったようです(悲


とはいうものの、すっかりハートをつかまれてしまいました永康街アップ


さいごに立ち寄ったのは彰藝坊さん

前日の夜、京劇と袋布劇を見たこともあり袋布劇の人形などを見ていると

めっちゃ興奮してきて「これ、昨日見た感じの衣装!」とか言ってると

地下のフロアーにある人形やコスチューム、作成途中の首なんかもじっくりと案内し見せてくださいました。


衣装の違いや、デザインの意味、チェンジするときのことや、使い方、古典、新劇のアイテムの違いなども

説明してくださり、ものすごく楽しかったですアップ


しかしこちらの英語がヘトヘトで本当はもっと細かくきちんとしたことを説明してもらってたのですが

なにせガーンのヘトヘトイングリッシュで語彙の少なさ。



とにもかくにも、一見の価値以上ありました。

台北観光の布袋劇に京劇が、このレリーフで鮮烈に思い出されます。


ちなみにパッキンも入念にしてくださいました。あせる

いや、地下のフロアーほんっと面白かった!!


とっても楽しかったです永康街音譜

もう一度訪れたい、特別な場所になりました。