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メモ帳

もはや記録のメモ帳

台北観光 3日目の昼下がり

永康街で観光気分が満たされました。


そんなこんなで一度ホテルへもどり、また自転車をかりて、

ホテルの横にあるバブルティーなんかを買ったりセブンイレブンでパイナップルケーキのばら売りを買ったり、新東洋のお土産物屋さんで物色したり、ウェルカムスーパーで物色したり、マッサージ行ったり。


夕方前にはタクシーで酢白菜のお店ウェイルーへ向かいました。


途中、台北の町並みをいろいろ



そごうでーす




高島屋でーす

(あ、でも、そごうです)




なんかビル。



ちょっとワクワクするビル。


ここは台北!なのにフェイウォンの恋する惑星が脳内再生されてる汗




こちらは建設中のスタジアムかなんかでしょうか!?



ウェイルーへは台北のタクシー運転手さん「場所は大体わかる。大丈夫」と言ってマジで大体の場所で下してくれました。



それから

「一方通行で入れないから、この筋を4つ向こうがお店周辺だよ」みたいなことを言ってましたが

実際筋を4つ向こう歩いても

ぜんっぜん場所が違うっぽい&そもそもここ何処ドクロ 状態に焦り


(google mapをオフラインでダウンロードしておくべきだったと一瞬後悔しました。)


近くの屋台でで談笑しているロコっぽいおじさんたちにウェイルーを聞いたら

すんごい親切且つ熱心に教えてくれました。


ただし中国語で叫び 



3人のおじさんがワイワイ口々に指さして教えてくれていると通りから買い物袋を下げた

女性が歩いてきて片言の英語で


「ウェイルーならわかるよ。家が近所だし私も一緒にそこまで行ってあげるよニコニコ

といって、すごいニッコリ微笑んでいる。


この方は本当に親切な人でした。

(渡航先が渡航先なら絶対ついて行かないですよヤバイだけ)


申し訳ないので周辺まででいいですよ。と遠慮したら


「心配だから、それに私も久しぶりに英語で話すの楽しいし。」

と言って、道すがら自分のことをいろいろ説明してくださいました。

子供のころ、上海で英語の授業を受けていたとのことです。


あの時の 貴女!!!

二度と合わないかもしれないあの時の貴女さまあせる

本当にありがとうございました。もう、いい人すぎて辛い。




酢白菜の鍋は、TVや雑誌で紹介があるとおり沢山の種類のたれで白菜を楽しむのですが

到着した時間は開店したばかりでほとんど日本人の観光客がちらほらって感じで、

混雑していてソースを自分でトッピングができなかったということは全くなくて

わりと自由でした。


ただ、トッピングするソースの黄金比でも調べておけばよかったのですが、見たまま

おいしそうな順番にミックスしました。

ソース作る時たのしいです!


従業員さんは明るい感じで雰囲気も楽しそうでした。それにテキパキして親切でした。


しっ、しかし、肝心の白菜鍋がどうしても「あれ?そんなに美味しいか??これ」という


大変申し訳ない感想で(汗


予約するほどでもなかったような。。ただ、時期的に白菜の季節は終わっているのも

関係しているのかもしれません。

そんなに酸っぱく感じなかったりもしました。

白菜は冬が一番おいしいので、きっと冬だと最高なんだと想像してみました。汗


それよりも鍋出てくるまでに待っているあいだ、主人が小皿を注文したのですが


シジミの醤油漬け


これがめっちゃ美味しかったですアップ

ものすんごくおいしかったです!!


白菜鍋は結構ボリュームたっぷりなのでお腹いっぱいになりました音譜




お店を出て大通りへむけて歩くとオウムのオブジェが目


タイハクオウムでしょうか。。。

旅行のためにお泊り保育させているソロモンオウムの小雪たちは元気にしているだろうか、、、と

不安がよぎりましたペンギン

とはいえ、明日は帰国飛行機




こちらもお店の近所からの景色です。

ひっそりした住宅街から見える光景は知っているようで知らない街を

切り取った感じがして幻想的に映りました。


ホテルへ帰る際、大通りでタクシーを捕まえたのですが

そのタクシーの運転手さんに乗るなり「日本人ですか?」と訪ねられました。


自分は日本が好きで日本語を勉強しています。と言って、道中にある建物の案内をしてくれたり

日本のディズニーランドへ行ったことや、日本のアニメが好きです。と話してくれました。


すごく面白かったです。アップ


なにがって、そのうち「仕事中、お客さんを載せていないときはこのCD聴いてるんです」

と言って、お気に入りのアニメ教材をタクシー内で流してくれたんですけど汗


これが、 ロッリロリのさくらんぼ

もう、 ロッリロリのアニメ展開な日本語CDで

腹筋がどうにかなりそうでした。


あと、自分がハマってるアニメを教えてくれました(何だったかもう忘れた)

すごく真剣なんです。本人は。


台湾観光最終日にアニオタの運転するタクシーに乗車するとはあせる



だけどほんとにかわいいらしい人でした。ラブラブ


台湾の人は穏やかで親切だったし、楽しかったです。

ありがとう!と伝えました。

僕もおんなじ気持ちです。と仰ってました。


あの時の運転手さん!!名前聞いとけばよかった(笑)

これからも日本と仲良くしてくださいヒマワリ


そんなこんなで初めての台北観光、たくさんの親切で優しい台湾の人たちの助けで

とってもハッピーな3泊4日になりました。

楽しい思い出がたくさんできましたアップ


いろいろと胸がキュンとなる台湾恋の矢でした。多謝ドキドキ