
ずいぶん前から「今年は浴衣を着たい
」と意気込みインターネットから着方を見て練習しますと
ようやく外に出て行けるカッコウがつきました。
毎週、主人から駄目出しを受けていたのですが
練習していくと段々と
おはしょりの具合なんかがすっきりしていき
自分ではうれしかったです。

主人の着付けも始めてやってみました。
そんでもって、いざ花火へ

折込広告でたまたま見つけた読売旅行の花火クルーズに
参加しました。
クルーズなので若干ゆったり楽しめるとのんびりしていたのですが
甘かった・・・

日本丸の前には、出港待ちのお客さんがビッシリで
なおかつ、みんな一様に「こんな人数であの小さな船1層でだいじょうぶなの??」と
いう話題

ちなみに700人定員で参加者320人が乗船です。
暑いので早く船に乗せてほしいのに読売旅行の参加確認担当はたった
一人で対応中→そしてもちろん混雑。
だからピストン輸送するバスから下車するも
受付で混乱し、ひたすら担当社員が一人でさばくのを
こちらはじっと待つ。
んでもって、ようやく乗船するも、
「人数が多くて座る場所がない。それ以上に立ってつかまる場所を
あわてて確保する必要がある」
通勤電車で座れない状態が3時間くらい続きます。
せめて船につり革つけてくれ(笑)
そうこうしてると、周りの人はおもむろにななな
なんと、地べたに座りだして食事を取り始め
これは ま、まるで外国へ出稼ぎへいくような雰囲気。
一瞬考えたけど
いやいや。待て待て。
浴衣着て地べた飯なんてありえない・・・

浴衣でなくてもそんなことはごめんだ。
風情もなんもあったもんじゃない。
花火1時間観るのに 7,000円
座れない。
座る人はどうぞその辺の地べたで食事してください。
しかも花火が遠くて臨場感が全く無い。
広告にある「ラスト10分間のスターマインは圧巻」
↓
え?ちょ、wwwwwwwwコレのこと?
しかも、船、寄港するため、もう動きだしてるし。
ラストが一番遠かったように思うけど。
帰りのバスで
「どうですかああ~?よかったでしょおお~!?」
「みなさん、花火が見れてよかったですねえ~!!」
馬鹿にするのも大概にしてくれよ。

読売旅行の花火クルーズ
もう行かない・・・。
これはあくまで小生の主観なので
ご参考まで。
小生の望遠レンズでは花火が遠い。
肉眼だともっと遠い・・・
岸にもう少し寄ってほしい。
(´・ω・`) ショボーン
当然ですが花火そのものは素敵でした

次からは陸で普通に見上げたいと思います。
次回は8月10日白浜の花火大会

(ついでに日暮れ前のりんくうタウン周辺の景色)
飛行機が真上を通過するので
普段は見ることができない飛行機のおなかを
観ることができ、むしろそれが貴重でした。
一瞬だったので撮れなかった。。。心残り。





