DELTA航空
夏休み前でもお構い無しの超満席グアムでした。
雨季直前でしたが、お天気はよかったです。
盗難や置き引き、ホテルの対応の悪さなど
調べだしたらきりがないくらいろくでもない情報が満載の
グアムで、相当後ろ向きになっていたのですが
なんの被害もなく、また現地の方の親切さや日本人観光客に対する
理解と思いやりと努力に感謝して帰ってきました。

一人でも多くの人と英語でコミュニケーションを取りたいという
気持ちから、間違いも多い私の英語でとても恥ずかしかったのですが
気持ちを伝えるのにとてもいい経験になりました。

こちらが話しかけると一生懸命理解する努力を惜しまず
笑顔で会話に応じてくださった一人一人が先生でした。
ほんとうにありがとうございました。
旅行には「おとなの基礎英語5月号」1冊持っていきました。
この中にあるフレーズを使うことを目標に話しかけました。
旅先で一致するシーンが多く、
「よく考えて編集してあるなあ~」と関心しました。

日本語で話すと通り一遍のマニュアルで終わりますが
英語で話しかけると、現地の人は自分のことや
家族のこと、日本に行ったことがあることなどなど
すごくよく喋ってくれます。
買い物を楽しみにDFSギャラリアが一番近いホテルに
宿泊したので本当に便利でした。
また、部屋を散らかしっぱなしにしたまま外出したりしなかったので
何一つ盗難にあうこともありませんでした。
お昼ごはんは宿泊先のGuamPlazaHotelのお向かいにある
Outriggerリゾート内にあるパーム・カフェの
窓際が気に入ったので2日続けて通いました。
コロナビールとパーム・バーガーや
(パーム・バーガーはケチャップをつけて食べないと
あまり味がしません。肉が柔らかくジューシーで
おいしいです。肉の焼き具合を聞かれます。
ミディアム/レアなど)
パームカフェクラブサンド(ツナがどっさり)
などもを食べました。
とてもおいしかったです。
特製クラブサンド↑

同じくアウトリガー1階に入っている
ジャングル・ジャバ(だったとおもう)
チリドックが安くてとてもおいしくビックリした。
帰国する日、時間つぶしに入ったら意外とおいしくて
良かったです。
笑顔で話してくれてとても素敵な店員さんでした。
ただし、レジは中国人なので英語も日本語も
聞く耳を持たず働かないらしく彼は謝ってました。
夜ご飯は SEA GRILL へ行きました。
沢山メニューがあるのでお勧めの
プレートをさっさと聞いてそれにすれば
ひととおりになります。
たしか17番目のメニューだったとおもう。
だいぶ混んでるので待ち時間は
テーブルの真ん中にクレヨンがあるので
テーブルクロスが紙になってるので
絵を描いたりグアムの感想とか落書き
して待っていました。
ボリュームもさることながら味がすごいおいしいです。
これぞ シーフード!!!って感じです。
また別の日には
「シュラスコ ブラジリアン BBQ&サラダ」へ行きました。
剣に刺した焼きたて肉を一皿ずつナイフで切ってくれます。
小さいカードがテーブルにあり、カードには「YES/NO」と両面に
それぞれ印刷されてます。
まだ肉が食べれるならば「YES」の面をテーブルにおいていると
肉を刺したお兄さんたちがどんどんやってきて
あらゆる種類の肉をさらに切り分けて各テーブルを巡回します。
I'm already full.
な場合は「No」の面を出して料理の感想を言うと
よろこんでくれます。
ほかにも連日はちきれそうなほど食べてたので
ブクブク太ってビーチでフグのように浮いて
エネルギー消費してましたが、ひとまず美味しくて印象に残った
お食事は以上です。
ちなみに
メチャメチャ不味くて、最低なお店もありましたので
宣伝にも沢山のってるのですが
ベトナム料理の店。「ホアマイ」Hoa Mai
誰も入っていない時点で嫌な予感がし、
ベトナム人というより中国人夫婦のような二人は
奥の席でけたたましく中国語を話している。
薄暗い店内に
とりあえず着席すると、どこからか現れた
無表情の黒人女性がやってきて
ヨタヨタのメニューを無言で置く。
そんなことは朝飯前だ。
もっとひどい店にはこれまでのアジア旅行で経験済みだ。
そのような店でもビックリするほど美味な場合もあるのだ。
いざ注文を頼む、
生春巻きとビールだけ注文すると
随分待たされた後、ようやく出てきた。
生春巻きは生暖かく、なかの春雨はボソボソでパンパンに
詰まっており、まるでティッシュペーパーをいっぱい
口に突っ込んだ感覚にそっくりだ。
写真には甘酸っぱ辛いソースが載っているが
実際は、「練りゴマだれソース」がチューブから
小皿へねっとりと注がれているだけのものだった。
そしてハエもとまっている。
早々にその店を後にしましたが、残念でした。(笑)
日本人向けの情報誌には 本場のベトナム人シェフがつくる、
地元でも人気の店。
と沢山紹介してるので、マッサージやスパと同じで
本場のスパと書いて、奥から中国人が出てきて
妙な具合のマッサージを受けてお金を支払って
終わる。
という感覚に共通するのかなあ。
(ちなみにグアムのスパには全く期待してないのでホテルのスパも
行きませんでした。)
以上です。






