出直しバイオリンレッスンも教室を変えて早いものでもう半年!
新環境では春に発表会をされているとの事でしたが、どうやら
発表会前に工房に隣接するレストランで希望者によるプチ演奏会を
(こちらはオーナーさんではなく先生が中心となって)されているとの
ことです。
自分もとりあえず同じ先生に習っておられる方の顔も知らないので
この機会にご挨拶しておこうと新入りらしく参加してきました。
大人の方より子供さんや中、高校生が多かったように感じます。
しかし、これまで触れ合ったことのないレベルの高さに場違いを
感じ(笑)お客さん状態で逆に贅沢な体験をさせてもらいました。
発表会のプログラムを先週頂戴したのですが
今までの教室の発表会ではおよそ想像もつかない演奏曲が
ほとんどを占めており、
ラロ(スペイン交響曲)、ツィゴイネルワイゼン、カルメン、ブルッフ延々・・・
それも、単に本人が「ちょっと弾き齧って喜びたい」ナンチャッテ演奏ではなくて
しっかり「コンクール意識してます」
「お・と・が・ち・が・う!!」(笑)
(ちなみに発表会のプログラムではコンクールの課題曲になるような
曲目も多いように感じました。
※これは、どなたともその事について話題に触れていないので
あくまで自分の主観ですが(本当はぜんぜん違うかもしれませんね)
あわわ)
自分が習う教室1つ、先生1つ、違うだけでこんなにも世界が変わるとは
たとえば、子供さんに習い事させてる親御さんでしたら相当な差がでる
ことは必至だと知りました。
やはり教室も真剣に複数納得がいくまで天秤に掛けて見極める必要が
ある(当然と言えば当然ですが。。)
同じ月謝を何年も払い続けていても、物凄い差がある。
先生の顔の広さも去ることながら、国内ソリストとの交友(学友)があれば
当然自分にとってポジティブな情報がどんどんくる
(その人のやる気にもよる)
うーーーーーーーーーーーーん( ̄ー ̄;
物凄い差だ・・・・
よその教室からやってきた自分は何かと考えさせられた一日でした。