おはようございます。馬場です。

インターネットにこんな記事がありました。
アメリカで、あるアンケート調査が行われたそうです。
対象は、80歳以上の一般市民。
質問は「人生で最も後悔していることは?」のみ。
結果、90%以上の人が、
言葉は違えど、同じ内容のことを書いたそうです。
その答えとは、
「もっと挑戦したかった」
「もっと冒険しておけば良かった」
ということ。


自分は、年をとってこの問いに対して、どんなふうに答えたいか?
そう考えると、これからの生き方のヒントが見えてくる気がします。

就活中の方も、そうでない方も、一度想像してみるといいかも。
おはようございます。馬場です。

こんな話を聞いたことがあります。

あるカレー屋さんが大都市のど真ん中にオープン。
当初は流行ったものの、なんと3か月後に
店の隣に超有名な競合店がオープン。
売上は大幅にダウンしました。

通行人の誰もが、「この店、潰れるかも」と思いました。

そのとき、店長が立ち上がり、ある行動に出ました。

「掃除」です。

店の前の歩道を毎朝、早朝に掃除し続けました。
店自体が周囲から明るく浮かんで見えるくらいに、
一生懸命掃除したそうです。

数カ月後、売り上げは戻り、
店にはお客様が溢れるように。

今でもそのカレー屋には、
「店は掃除で蘇る」という言葉が残っているそうです。

嘘のような本当の話です。


当社でも、毎朝20分間、全社員で社屋を掃除をする、
という文化があります。創業以来、毎日、続けてきました。

掃除の意味を改めて意識しつつ、
今日も頑張ろうと思えたお話でした。
大学3回生の方にお会いすると、
就職活動の話になることが多くなってきました。
先輩たちの姿を見て、焦っている方もいらっしゃいます。

「インターンって、
行ったほうがいいんでしょうか?」

こんな質問を受けることがあります。

質問は、2通りの解釈ができます。
 「自分の経験のために
インターンに行ったほうがいいか?」
 「就活を有利にするために
インターンに行ったほうがいいか?」

もし前者であれば、
答えは「働くことを経験するという意味で、
行ったほうがいい」ですが、
多くの場合は後者です。

だから、答えは「自分次第だと思う」です。


これから就活を始める皆さんの中にも、
同じような思いをお持ちの方、少なくないと思います。

「~はしたほうがいいか?」
「~には参加したほうがいいか?」
「資格は取っておいたほうがいいか?」


大切なのは、まず自分は何を目的としているのか、
自問してみること


もし目的が「就活を有利にするため」が目的ということであれば、
それは、それでいいと思います。ただ、

~会社のインターンに行った・・・
~に参加した・・・
~の資格を取った・・・

というだけで、必ずしも就活に有利になるとは限りません。

そこで何を感じ、何を学び、自分がどう変わったか」が、大切。
もちろん、そんな取り組み方をしていなければ、お話になりません。
それらを整理し、伝えられるようにしておきましょう。