新年からマーケットは大荒れ。

イランとアメリカが戦争になるのではないかと大発会は大きく下げたが、戦争になる可能性が少ないとみると急回復した。

私は火曜日の時点で当面イラクとアメリカが戦争状態になる可能性は少ないと拙著メルマガに記載していました。

 

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ただし、今年はやはりマーケットは不安定になるだろうと予想している。

 

危機の本丸は中東ではなく中国である。

そのあたりもメルマガに記載しています。

 

 

 

 

 

2020年になりました。

新年の最初に営業とは何か?今後営業の価値はどうなっていくか、という事について書きたいと思います。

ネットビジネスの拡大によって、営業の価値、存在意義は一見すると低下する、もしくは無くなっていくと思われている節がありますが、

私は逆で、これからは営業の価値は従来よりもより一層高くなると断言できます。

 

但し、以下の点を考慮しなければいけません。

 

・営業という意味は、従来の概念の営業とは大きく変わっているし、今後も変わっていく。

 押し込み営業から脱却できていない営業は社会から必要なくなる。

 

・営業とコンサルタントとの違いは限りなく小さくなる。

 

・モノやサービスではなく、体験や満足度を売るような営業マンしか残れない。

 

・営業の価値は売上ではなくなる。営業マンが関与することで発生する利益と顧客満足で計られるようになる。

 

営業とは、営む業と書きます。

要するに企業経営において、企業を営む根幹であり、それは経営そのものであると思う。

営業マンとは経営者になる最も近道なのです。

 

今後ネットビジネスは今以上に拡大していくし、リアルのサービスがネットに移行していく。

しかし、企業のネットビジネスのリテラシーは高くなっており、ネットビジネスの機械的なサービスだけでは差別化の要素は少なくなってきている。

その様な時に、営業マンの知恵や経験が役立つのである。

本当の営業マンはお客さんが何も求めているか、何を求めていないかを正確に把握しているので、その知識や経験を仕組みに落としていくような事が出来るはずである。

大事なのは、発想の転換、行動の転換なのだと思う。

残念ながら、それが出来ない営業マン、それが出来ない企業が多いという現状があるのだが。

 

 

 

 

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投資に勝つにはまず第一に情報分析。「投資に勝つ」という視点から日常のニュースをどのように読むべきか。元証券会社社長で、現在も投資の現場の最前線にいる筆者の視点で解説します。

 

  

著者プロフィール

新卒で証券会社に入社。その後、投資銀行事業、Fintech事業を手掛ける。2013年から2019年までSAMURAI証券株式会社の代表を務める。現在は、投資とコンサルティング事業を行いながら、複数の企業に顧問として携わっている。

 

20年間投資の現場におり、証券会社の代表を6年間勤めました。証券会社代表退任後も、投資とコンサルティングの事業に関わっており、投資の現場からのプロの目で「投資に勝つ」ニュースの読み方をお届けします。