天使のはしご -8ページ目
『ハレときどきお抹茶』は
テーブルでお抹茶を点てる
というコンセプトの
先生の新しいお教室です
3月15日(日)
袋井市、法多山の参道にあります
ジャム工房【さじかげん】さんで
お教室がありました
この日の
お教室は『茶事』(ちゃじ)でした
(茶事とは懐石・濃茶・薄茶
をふるまう正式な会)
掛物は
『春水満四沢』
そして、この日の茶事のテーマは
東大寺お水取り

奈良の東大寺の
”お水取り”にちなんだ設えがされています

蹲(つくばい)もあります
先生の炭点前(すみてまえ)から始まります

これは、
お水屋で
懐石の準備の様子

汁椀は
”キャベツ”のすり流しでした
ほんのり甘味があって
美味しかったデス
そして
運ばれてきたお膳

掛紙の上には
桜の小枝
全て、先生お手製のお料理が
詰まっています

サーモン桜寿司
土筆、蓬、蕗の薹の天ぷら
胡麻豆腐に行法味噌
蓮根のはさみ焼き
切干大根なます
紅苔菜
金柑甘煮
香の物
私は、
柿の葉寿司が大好きで、
先生の
桜の葉のサーモン桜寿司も
美味しくて感動でした
お濃茶のお菓子は
『糊こぼし』
奈良の萬々堂通則製

東大寺の古材で作られた
銘々皿には
”東大寺”の焼印
薄茶の干菓子は
『青丹によし』萬々堂通則製
『鶴舞』森八製

テーブルでの茶事を
初めて体験させていただきました
和室とはまた違った
ゆったりとした空間で
楽しいお話もしながらの茶事でした
今年も参加させていただきます
イロトリドリ2026
4月11日(土)・12日(日)
於:袋井市月見の里学遊館内

お抹茶&お菓子を
ゆっくり味わったり
お抹茶を点てる体験もできます
天国の小梅 


今日の紬&絃 



ぽかぽか陽気の日、
『みくりやあさいち』(磐田市医王寺)に
久しぶりにおじゃましました

山門のすぐ横には、
早咲きの桜が満開でした

桜の下で、
お抹茶をいただきました

ひな祭りのお道具でした
義援金の活動を
されていらっしゃるとの事、
お菓子代プラス、
少しですが寄付させていただきました
境内の広いお庭を歩いていくと
ここにも、早咲きの桜が満開でした

そして、
いつもの場所に
『めしや縁』さん

お弁当をいただきました
他にも
パン『えひめぱん』
マフィン『Farine』
いちご『ちょっとそこまで』

みんな美味しかったデス
いちご農家さんから
いろいろお話しを聞き、
イチゴ栽培のご苦労を知りました



紬や絃と一緒に
ひな祭りが出来ないのは
少し寂しいけれど、
今年も娘のひな人形を
飾りました


映画『木挽町のあだ討ち』
観てきました
監督が”源孝志”さんなので
これは絶対観ようと思ってました
ポスターもステキ

大切な人への想いが詰まった、
義理人情のお話でした
笑えるシーンもあり、ちょっと
声を出して笑ってしまいました
ストーリーの流れが気持ちよくて
ラストシーンのあとの
エンディングテーマ曲が
ピッタリしすぎでした
原作をこれから読む予定です

天国の小梅 

今日の紬&絃 


2月は
坂村真民
(さかむらしんみん)さんの詩
『南無の祈り』を
皆さんで楽しく描きました



横に長いレイアウトなので、
お題は、三枚に分けて描きましたが…

一枚に描くと
このような感じで見栄えがします

皆さんには
描きやすい方を選んで
描いてもらいました
そして、
”南無”ってなぁに?
って聞かれたので
あらためて調べてみました
「仏様に帰依します」という
意味を持つ仏教用語です。
南無阿弥陀仏は
「阿弥陀仏に帰依します」
「心から従います」と
誓いを立てる言葉です
唱えるときは、まず、
尊敬や敬意の気持ちからですね
毎年楽しみにしている
【うさぎ山公園】の河津桜

この日、満開でした(約30本)

いつも、お祭りとして
開催されてはいないので
ゆったり、のんびり見られます


目の前を通過する新幹線は
全車両、見えます

以前、
都会から遊びに来ていた
友人夫婦が
「キャーッ!
新幹線が全部みえるーっ!!」
と言って感激していました

天国の小梅 

今日の紬&絃 


