天使のはしご -19ページ目
『絶対、観た方がいいよ』
と、娘から言われていた
【国宝】
少し前になりますが、
観てきました🎬
平日でしたが
映画館は混んでいました

映画の中に引き込まれ
展開がとても良い速さで、
クライマックスのシーンが
いくつもあり、
上映時間が3時間と長いのに
あっという間で、
どこをとっても素晴らしかったデス
ストーリー以外で、
緞帳が降りた時の空気感 
あと、
長唄三味線も良かったデス
この美しいお顔
ピッタリでしょ

原作も読みたくて、
図書館で検索したら、
予約の人で混んでいました
なので、ずっ~と先になりそうです

フェニックス 発見~~

翼を広げている
顔、小っちゃい

🌽 🌽 🌽 🌽 🌽
今年初めて、
【ドルチェ甘美】
という種類のトウモロコシを食べました

近くの農園の【甘々娘】を
食べるタイミングを逃してしまい、
その後、
販売されていたのが
【ドルチェ甘美】

茹で方のメモをいただいたので、
参考にして、
うす皮2~3枚残して
茹でてみました
(いつもは全部はがしてから
茹でている)

この、茹で方による違いが
こんなにあるとは
知りませんでした
薄皮付きで茹でた方が
断トツで甘い&ジューシー

食べ切れなかったトウモロコシは
ラップにピッチリ包んで冷蔵庫へ
翌日食べたら、
更に甘さが増していました
それもビックリ
旬のトウモロコシ
美味しくいただきました
天国の小梅 

今日の紬&絃 

半年ちかく、浅葱庵(先生のご自宅)での
お稽古には伺っていなかったので
この日は
ゆっくりお稽古していただきました
そして
初めてやったのは、
【掛軸の掛け方】
【絞り茶巾点前】
、
このお軸をかけました✋
特に難しいのは
しまい方で
しっかりと均一に巻くのが
…上手に出来ませんでした💦
【絞り茶巾点前】は
お湯で温めたお茶碗を
すぐに拭かず、
ここで、
茶巾をたたみ直すという時間を
入れることによって
その間にお茶碗が冷める
更に
茶巾を絞る時の水滴の音が
涼しさを演出する

というお点前でした
主菓子は
【水無月】(みなづき)

夏の酷暑を乗り切り、
無病息災を祈願するお菓子です
先生のお宅の玄関には
京都祇園祭の厄よけちまきが飾られていて、
ちょうど【夏越の大祓】なので
【井伊谷宮】の
【蘇民将来之子孫也】の紙札も
飾られていました

そして、
人形(ひとがた)の紙に
名前を書き、
息を吹きかけて厄を移し、
水に流すという
先生の家に居ながらにして、
厄払いをさせていただきました

お干菓子には、
先生お手製の、
州浜(すはま)で作った
蛸さんが

関西地方では
夏至の頃に
蛸を食べる習わしがあるそうです
先生のお宅でのお稽古を通じて、
”夏越月”をたっぷりと
感じさせていただきました
茶道って
季節の移ろいを
五感で感じ取れるのが楽しいです
めめ(目黒 蓮)がCMで
首にかけている手ぬぐいが
可愛いので、即、ネットで購入

最近になって
そろそろ出して使ってみようかな、と
思ったのですが、

もう売り切れになっているみたいで
なので、
ちょっと大事にしようと
袋から出すのやめました 笑
天国の小梅 

今日の紬&絃 


梅雨なのに雨なしの
猛暑つづきですね
コロコロの水滴は
なかなか見ることがないので
絵に描きました

『雨奇晴好』(うきせいこう)
雨の日には
風情がある自然の美しさが見られ、
晴れでも雨でも、
それぞれによい景色で、趣のあること
…という意味ではありますが、
最近の自然界は
晴れしかないので趣も半分ですネ

このお題を見たYさんは、
参加予定のイベント用に
アレンジして描いてました
そして
夏の百人一首を2首


今月も楽しく己書講座やってます
『さじかげん』さんのWSに
初めて参加させていただきました

『梅シロップ』をつくりました
材料は
氷砂糖と完熟梅

ジップロックに入れ、
常温に置くと
翌日には水分が出始めます

このあとは、冷蔵庫で
ゆっくり発酵させます
完成が楽しみデス
天国の小梅 

今日の紬&絃 


