半年ちかく、浅葱庵(先生のご自宅)での
お稽古には伺っていなかったので
この日は
ゆっくりお稽古していただきました
そして
初めてやったのは、
【掛軸の掛け方】
【絞り茶巾点前】
このお軸をかけました✋
特に難しいのは
しまい方で
しっかりと均一に巻くのが
…上手に出来ませんでした💦
【絞り茶巾点前】は
お湯で温めたお茶碗を
すぐに拭かず、
ここで、
茶巾をたたみ直すという時間を
入れることによって
その間にお茶碗が冷める![]()
更に
茶巾を絞る時の水滴の音が
涼しさを演出する![]()
![]()
というお点前でした![]()
主菓子は
【水無月】(みなづき)
夏の酷暑を乗り切り、
無病息災を祈願するお菓子です
先生のお宅の玄関には
京都祇園祭の厄よけちまきが飾られていて、
ちょうど【夏越の大祓】なので
【井伊谷宮】の
【蘇民将来之子孫也】の紙札も
飾られていました
そして、
人形(ひとがた)の紙に
名前を書き、
息を吹きかけて厄を移し、
水に流すという
先生の家に居ながらにして、
厄払いをさせていただきました
お干菓子には、
先生お手製の、
州浜(すはま)で作った
蛸さんが![]()
関西地方では
夏至の頃に
蛸を食べる習わしがあるそうです
先生のお宅でのお稽古を通じて、
”夏越月”をたっぷりと
感じさせていただきました
茶道って
季節の移ろいを
五感で感じ取れるのが楽しいです
めめ(目黒 蓮)がCMで
首にかけている手ぬぐいが
可愛いので、即、ネットで購入
最近になって
そろそろ出して使ってみようかな、と
思ったのですが、
もう売り切れになっているみたいで
なので、
ちょっと大事にしようと
袋から出すのやめました 笑
天国の小梅 ![]()
今日の紬&絃 ![]()









