茶道の先生、生徒さんと
私は初めて【無庵】さんへ
(計4名で)
目印になる看板などは無く、
自然の景色の中に溶け込む古民家。
手入れのされた苔のお庭![]()
夜咄懐石(よばなしかいせき)
18時開始です![]()
私は初めてなので
わくわくです。
寄付きは囲炉裏の部屋
ほんのり梅干しの香りの
汲み出しをいただきながら、
かまどのご飯が炊けるが見られます。
ご飯が炊きあがる頃、
広間に案内されます。
床は
掬水月在手『みずをきくすればつきてにあり』
そして、
中秋にちなんで、
すすき
三方に供えられた里芋
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灯りは、和ろうそくと
菜種油を使った短檠(たんけい)。
幻想的な雰囲気の中、
お膳が運ばれてきます。
(作法は、
先生に教えていただきながら)
季節の野菜は、
素材本来の美味しさ。
やさしいお出汁。
かまどの炊き立てご飯。
初物の松茸もいただきました。
皆さんとお話ししながら、
ゆっくり、美味しくいただきました。
そして、
懐石のあとは、
小間へ
そこは、
京都のお寺や博物館にあるような
見学でしか見たことがなかったお茶室![]()
千利休さんが居るかのようなお茶室![]()
竹檠(ちくけい)という
詫びた灯りが置かれています。
床には
花の代わりに
払子(ほっす)が掛けられています
点ててくださる薄茶。
季節のお道具の説明も
たくさんしてくださいました。
とても勉強になりました。
最後に、
駐車場までは、
灯してくださる提灯と一緒に。
帰宅してからも、
翌日も、
私は、
しばらく余韻にひたっていました。
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近くの川
ふと見ると、![]()
中州に小さい黒い物がたくさん。
近づいて見ると、
それは、
群れになって休んでいるカワウ
更によく見ると、
離れた所に、
5~6羽いる
団体の皆んなは、一斉に、
そちらの方を見ている。
なんだろう…
気になる~![]()
天国の小梅 ![]()
今日の紬&絃 ![]()
今日は、かるた![]()













