NHKプレミアムドラマで観て以来、

原作の小説も読んでみたくて、

図書館で借りてきました。

(すでに何人も予約が入っていて

 やっと借りられました)

 

2020年の本屋大賞2位

 

 

余命を告げられた33歳の主人公(雫)は

瀬戸内海の島にあるホスピス

『ライオンの家』 で最後の日々を

過ごします。

 

雫が、次第に、弱っていく様子が

しっかり描かれています。

でも、

元気な頃の体には戻れないけれど、

元気な頃の心を取り戻します。

 

 

 

すてきなフレーズがいくつもありました。

 

幸せというのは

自分が幸せであると気づくこともなく

ちょっとした不平不満をもらしながらも

平凡な毎日を送れることなのかもしれない。

 

 

思いっきり不幸を吸い込んで

吐く息を感謝に変えれば

あなたの人生はやがて光り輝くでしょう。

 

 

生きることは誰かの光になること。

自分自身の光をすり減らすことで

他の誰かの光になる

そうやってお互いを照らし合わせている。

 

 

 

 

悲しいけれど・・・

読み終わったら

温かい気持ちになりました。

 

 

犬の六花(ロッカ)がホントにかわいい~

(ドラマのなかでも、かわいかった~)

 

 

 

 

 

コスモス  コスモス  コスモス  コスモス  コスモス

 

 

  

家からすぐ近くの田んぼの一角

今、コスモス畑になっています。

   

 

 

迷路も作られていて、

無事ゴールした紬は、

お菓子をもらってきました。

 

 

ここは、

夏は、ひまわり畑でした。

コスモスの後は、

春、菜の花畑になるそうです。

 

 

 

 

しっぽフリフリ  天国の小梅 しっぽフリフリ

     

 

 

 

 

女の子 今日の紬と絃  女の子

 

コスモスは積み放題でした