茶道教室の初釜で
お世話になっています、
可ん寅さんで、
創業85周年イベントがありました。
己書体験と、
季節の鱧料理をいただきました。
総師範のお話を聞いたあと、
各グループに分かれ、
己書を体験しました。
私は、基本に戻って、
円相から練習。
一緒に行った主人は、以前、
数回、習った事がありましたが、
ほぼ、初心者状態。
お店のいたる所に、
期間限定で、
総師範の作品が飾られていました。
己書が終わり、
お食事の前に、
板前さんによる、
鱧の骨切りを見せていただきました。
私は、
鱧の全体の姿を初めて見ました。
専用の包丁を使い、
ザッ・ザッ・ザッという音と共に
熟練の技を
見せていただきました。
先付:
平目の昆布じめ
鱧子塩辛和え
お椀:
鱧しんじょう
お弁当箱にも鱧づくし
鱧おとし
鱧照り焼き
鱧骨かりんとう
鱧フライ
など
鱧おとしの器は、食べ終わたら、
鳥獣戯画が描かれていました![]()
(これ、欲しい・・・)
箸休め:
可ん寅名物の玉子焼き
鱧子入りあんかけ
食事:
鱧雑炊
鱧の唐揚げのせ
水物:
杏仁豆腐 と
無花果ジャム
いろいろな料理でいただいた、
鱧づくし、
夏の風物詩を
堪能させていただきました。
美味しかったです![]()
おかみさんは、
己書の師範でもあるので
イベント用に
いろいろ描かれたものがありました。
60歳以上を対象にした学校
名古屋市高年大学鯱城学園の
一日体験・陶芸教室に参加しました。
(応募したら当選したので
)
会場は鯱城学園の陶芸実習場
【楽陶館】
制作の風景は、
写真撮れませんでしたが
とても丁寧に指導して下さり、
楽しい時間でした。
そして一週間後に
完成した作品とご対面。
私が選んだ釉薬は
御深井(おふけ)。
淡緑色が、
青磁のようで、
とてもきれいです。
釉薬は、
担当の方がやってくださいました。
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野点用の
少し小さめで、
使いやすい大きさの
抹茶茶碗になりました。
同じく小皿も、
一口サイズのお菓子用に
使えそうです。
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今日の小梅&紬 ![]()
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触りたくてたまらない紬(1歳2ヶ月)と
ちょっと緊張気味の小梅

















