名古屋に住み始めて、
少し時間ができたので、
茶道の教室に通ってます![]()
(毎週月曜日)
昔、お点前は
義母に教わっていましたが、
すっかり忘れてしまっていて
もう一度、おさらいし直そうと思い、
同じ流派の教室を
名古屋で探しました。
娘のお産の手伝いのため、
しばらくお休みしていましたが、
また、7月から通い始めました。
7月1日(日)、
この日は、夏のお茶会がありました。
会場は、老舗の
御懐石 志ら玉
古い商家を移築したという建物は、
入口を入ってびっくり。
土間があって、
番頭さんが構えているような帳場があって、
時代劇のセットのようです。
お茶席の様子は、
写真にお撮れませんでしたが・・・
お濃茶席の床の間
薄茶席の床の間
別のお部屋では
お道具をゆっくり拝見しました。
廊下のいたる所に、
大きな氷の柱が飾られていました。
空気をひんやり、そして、
目にも涼しいしつらえでした![]()
由緒ある建物の中は
私が好きな
アンティークの家具や小物が
飾られていました。
お茶席が2席と、
そして点心もありました。
点心は、志ら玉の
懐石料理をいただきました。
季節の、ハモや、鮎、
ごまダレでいただく無花果、
美味しかったです。
このお茶会に、私は、
義母の形見の
絽の着物を着ていきました![]()
義母のことを想う一日になりました。
(そして、息子の月命日でした)
御懐石 志ら玉は→こちら
まもなく生後2ヶ月になる紬。
最近は
動く物や人の顔を目で追ったり、
笑ったりします![]()
夜も8時間くらい寝てくれるので、
とても助かります。
そして、
小梅は、しっかり、
紬の事を見守ってくれています。
今日の小梅 ![]()
紬がお散歩などでいない時は、
つかの間のくつろぎタイム![]()







