タイトルを見た時、
ちょっとドキッとしました。
益田ミリさんご本人の、
亡くなったお父さんを通しての
エッセイでした。
してあげたこと、
してあげられなかったこと、
後悔はいつまでも消えない、という
ミリさんの思いと重なりました。
そして、
“大切な人がこの世界から失われてしまっても、
『いた』ことを私は知っている”
“何かを処分したところで、
思い出は失われない・・・”
本当に、本当に、
私も、そう思いました。
タイトルの通り、
永遠のおでかけであって、
決して、お別れではないですよね。
名古屋に住んでからも、
息子に似ている人を
つい探してしまいます。
これは、4月初旬、
娘の家のお隣の風景
畑に、
背が低めの、たくさんの木![]()
真っ白な花が満開で
桜の花にとても似ています。
幹も桜みたい。
でも桜の木を畑で
たくさん育てるってなんだろ・・・
ということで、
娘から質問されましたが、
私も分からなくて・・・
結局、娘がいろいろ調べたら・・・
梨の花でした。![]()
梨の花って初めて見ました![]()
花が終わると・・・
青々しっかりとした葉が
たくさん出て、
小さい実がなっていました。
(5月4日撮影)
その実がどんどん大きくなっています。
これからも観察続けていきま~す。
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今日の小梅 ![]()





