最近読んだ本は、
ひと足早く、
春の景色と香りを届けてくれました。
2017年本屋大賞ノミネートされた、
【桜風堂ものがたり】
村山早紀著
書店で働く人のお仕事を
初めて知りました。
導かれるように
人と人との
不思議な出会いがあって、
ハッピーエンドの、
とっても優しいお話しでした。
近くの図書館で借りました~![]()
会社の同僚が貸してくれた2冊は、
高田都著【みをつくし料理帖】シリーズの
【八朔の雪】
【花散らしの雨】
江戸時代、主人公がお店を任され、
まわりの人から美味しいと
言ってもらえるお料理を
試行錯誤しながら作っていくお話ですが、
特に、【花散らしの雨】には、
春の食材が次々と出てくるし、
読んでいくうちに、
お出汁の香りが漂ってきそうな、
美味しそ~な、小説です![]()
もう一冊は、夏な感じですが、
私のお気に入りの、
【こっこさんの台所】
Cocco著
手作り市の
古本屋さんコーナーで見つけて、
即買いしました![]()
沖縄での、Coccoの暮らしが
たくさん載っていて、
Coccoがお料理好きなのを知りました。
レシピもあるので、ちょっと難しそうですが、
挑戦してみたいです。
疲れた時こそ、
好きな本で
心の栄養補給ですね ![]()
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主人が、
今年の11月末で勤め先の定年を迎えます。
それに伴い、
年金など、お金に関わる説明会がありました。
定年とか、年金とか、
ひとごとだったのが、
自分たちの身にやってくるとは…
なんか信じられないけれど、
でも、
主人と、マネーフローを作りながら、
目の前に迫ってきた老後を
ひしひしと感じています![]()
今日の小梅 ![]()



