新緑の季節に入った京都に
一泊二日(4/24~25)で,
今年も行ってきました。
一日目は、京都駅から
JR奈良線で、宇治へ。
外装修理を終え、
色鮮やかになった
平等院の鳳凰堂
絵葉書のようにきれい。
青々としたもみじ、
初夏のような陽気でした。
藤の花の満開は、もう少し先のようですが、
白い藤がきれいに咲いていました。
宇治橋のたもとには
紫式部像
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次に向かったのは、
JR奈良線の黄檗駅(おうばくえき)
(この読み方が
なかなか覚えられないです
)
黄檗山萬福寺
駅を降りた時やお寺に向かう道も
人が少ないのは、なぜ?
って思ったら、
ええ~~っ!・・・
弥勒菩薩座像(布袋さん)が
出張中でした~。![]()
時を報せる法具は魚の形
訪れる人も少なかったので、
静かで、特に広く感じたお寺でした。
また、もう一度、
弥勒菩薩座像がいる時に来なくては![]()
そして、
ちょうどお昼だったので、
お寺の外のベンチで、
先ほど買っておいた
パンをいただきました。![]()
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平等院の帰り道、
宇治川橋通りの【mogmogベーカリー】 で買った、
抹茶パンとポテトパンです。
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また、JR奈良線に戻り、
稲荷駅で降りると、
すぐ目の前に
伏見稲荷大社
全国にあるお稲荷さんの総本山
桜門脇のキツネさん
鍵・珠をくわえています。
どこまでも続く、朱塗りの千本鳥居
軽く感じれば願いが叶い、
重く感じれば叶わないといわれている
【おもかる石】
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この日最後は、東福寺
方丈と八相の庭を拝見しました
方丈を背に腰掛けて、
南庭を拝見
回りの皆さんと同じように、
ここでは、
静かに、ゆっくりと、
心地よい時間をすごさせていただきました。
私が一番楽しみにしていた、
北庭の小市松は、
苔と切石で造られた、市松模様。
臥雲橋から眺める洗玉澗と通天橋
秋は、一面真っ赤な紅葉
冬は真っ白
そして、そして、
新緑の今は、全て緑一色でした。
この日回ったお寺や神社は
たぶん、
修学旅行などで、訪れているはずですが、
すべて、始めて見たかのような、
新たな感動を体験させていただきました。
一日目は一人でしたが、
二日目は、
出張中の主人と合流です。
今日の小梅 ![]()

















