今回の京都旅行では、

北野天満宮前にあります、


【老松】


京菓子作りの体験もしてきました。





真っ白なのれんが目をひく、


有職菓子御調進所 【老松】

(有職菓子とは

 古来より朝廷に伝わる

 儀式・典礼の際に用いられる菓子)



のれんをくぐり、


受付を済ませてから、


奥の工房を通り

(たくさんの若い職人さんがいました)


京菓子教室専用の部屋へ


案内されました。







京菓子のお話のあとは、


職人さんの作る、


京菓子の作り方を見て、


そして、


いよいよ、自分でつくります。



こちらは見本右下矢印


職人さんが作った、


ねりきりで白餡を包んだ、


 上 <落とし文>  


 下 <なでしこ>


みんな、ワ~ッて、歓声を上げました。






右下矢印材料のセット


 ねりきり 餡 道具のヘラ





職人さんが作るのを見ていると、


簡単そうに見えてしまいますが、


実際には、


大変な作業。



お手本と同じもの以外に、



創作お菓子も作りました。



桃 と スイカ を作りました汗にひひ






出来上がったお菓子と一緒に


いただくお抹茶。


お茶碗が、とても素敵な柄だったので、


記念に撮らせていただきました。





この京菓子体験には、


修学旅行生の方が


たくさん参加していました。




京都はどこにいても、


学生さんを見かけました。


息子にも、


こんな頃がありました。


京都の修学旅行の話をしてくれたのを、


思い出しました。





はんなり京都のお話は、


これでおしまいです 。




7月に入って、


京都は、きっと、


暑さ厳しいのではないでしょうか。


川床、賑わっているのでしょうね。










肉球 今日の小梅 肉球












月命日の日  お寺にて