友人Mさんは焼酎を飲みながら、
ちょっといい話をしてくれました。
Mさんちの次女Rちゃん
は、
一浪して、医大への道を
頑張ってましたが、
希望の医大は、
残念ながら・・・。
すべり止めの防衛大は受かったものの、
医大も諦めきれず、
私立医大の補欠の連絡を待っていました。
そんな時、仲間がかけてくれた言葉がこれ。
「防衛大の友人が
ひとりぐらいいてもいいなっ
」
Rちゃんの仲間は、みんな、
東大や、国立医大に受かっていたそうです。
友人たちの、この言葉に
励まされ、決心がついたRちゃんは、
この4月から、防衛大へ進みました。
勉強も生活面も
なにやら、
とてつもなく厳しいそうですが、
剣道で鍛えられた体力と精神力で、
頑張っているそうです。
卒業後、もし・・・
まだ、医大の夢が消えないでいたら・・・
その時は、再挑戦していいよ!
って、Mさんは約束してあるそうです。
(はぁ~、頭が下がります) 
親って、
子供がどんなに大きくなっても
いつも心配しちゃうよね。
というのが、私たちの結論でした。

この日、TAKEのお通し
