お正月休みを利用して読んだ、


【造花の蜜】上・下

   連城三紀彦 著


気がつけば 親離れ子離れ



子供の誘拐事件で始まり、


渋谷のスクランブル交差点で


身代金の受け渡しが行われた。


ところがその裏で、実は、


壮大な取引が行われていた。


子供のリュックに入っていたものは・・・


そして、一年後に、同じ事件が。



読んでいくうちに、


あの時のあれは、


そうゆう事だったのか・・・の、連続。


長編だけど、あっという間に読めてしまう。


ただ、読み終わった時、


もう一度読み返したくなります。


さらに確認したくなるので・・・