土曜日、実家の母と、久々にランチをしました。
予約限定、閑静な住宅街にある隠れ家的なお店です。
↑無事、店内に入りました。
メニューは、お豆腐や湯葉のお料理です。
はし置きが椿の葉(たぶんお庭の木)
↑豆乳のカボチャスープ
上にかかった生クリームがアクセント
↑特製のお豆腐
食感が、絹でもなく木綿でもなく…
ごま豆腐のようにトロっとしているけれど、
味はお豆腐。
お醤油のお出汁が美味しくて、飲み干しました。
↑母は、生湯葉とお蕎麦のセット
↑私は、揚げ湯葉とお蕎麦のセット
揚げ湯葉は、海老しんじょうが真中に入っていて、
さっぱりとした揚げ春巻のような味
栗ご飯はほんのり甘い栗、
キノコと油揚げも入っていました
母が先に、お蕎麦を食べ終わり、
その器を見た私はびっくり。
残ったおつゆが、白く濁っているので。
私も食べてみて気が付いたのですが、
お醤油味のおつゆが、途中から、
ごまダレ味になるのです。
もしかして、
お蕎麦の下にごまダレを忍ばせてあって、
食べていくうちに、お箸で混ざり、
後半はごまダレ味を楽しむ。という仕掛け?
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↓母は自家製プリン
美術館の中でお食事をいただいているような
店内で、この日は、
芹沢 銈介さんの作品が並んでいました。
また、店内はBGMが無く、
壁に掛かった時計のカチッカチッという音のみ。
お店のご主人とお話したり、
外の木々のざわめきを聴いたり、
時間がゆっくりと流れる不思議な空間でした。









