土曜日、実家の母と、久々にランチをしました。


予約限定、閑静な住宅街にある隠れ家的なお店です。



気がつけば 親離れ子離れ
↑駐車場で車を降りて、まず表札を見つけます 


気がつけば 親離れ子離れ
↑中庭を通って店内へ…だけど…

  
気がつけば 親離れ子離れ
↑う~ん…どこが入り口かな…


気がつけば 親離れ子離れ

↑無事、店内に入りました。


メニューは、お豆腐や湯葉のお料理です。


気がつけば 親離れ子離れ
↑ふろふき大根に、オクラの白和えが乗ってました。


  はし置きが椿の葉(たぶんお庭の木)


気がつけば 親離れ子離れ

↑豆乳のカボチャスープ

   上にかかった生クリームがアクセント


気がつけば 親離れ子離れ

↑特製のお豆腐

  食感が、絹でもなく木綿でもなく…

  ごま豆腐のようにトロっとしているけれど、

  味はお豆腐。

  お醤油のお出汁が美味しくて、飲み干しました。 



気がつけば 親離れ子離れ

↑母は、生湯葉とお蕎麦のセット


気がつけば 親離れ子離れ

↑私は、揚げ湯葉とお蕎麦のセット


 揚げ湯葉は、海老しんじょうが真中に入っていて、

 さっぱりとした揚げ春巻のような味


 栗ご飯はほんのり甘い栗、

 キノコと油揚げも入っていました


 母が先に、お蕎麦を食べ終わり、

 その器を見た私はびっくり。

 残ったおつゆが、白く濁っているので。

 私も食べてみて気が付いたのですが、

 お醤油味のおつゆが、途中から、

 ごまダレ味になるのです。

 もしかして、

 お蕎麦の下にごまダレを忍ばせてあって、

 食べていくうちに、お箸で混ざり、

 後半はごまダレ味を楽しむ。という仕掛け?

 叫び

 



気がつけば 親離れ子離れ
↑私はイチジクのシャーベット

↓母は自家製プリン
気がつけば 親離れ子離れ


美術館の中でお食事をいただいているような


店内で、この日は、


芹沢 銈介さんの作品が並んでいました。


また、店内はBGMが無く、


壁に掛かった時計のカチッカチッという音のみ。


お店のご主人とお話したり、


外の木々のざわめきを聴いたり、


時間がゆっくりと流れる不思議な空間でした。




http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=C393678044