先日、娘の誕生日祝でおじゃました所は、

私の住む街にある、『 KICHI TO NARU 』 というお店。

名前を見た時、ん?『 き・ち・と・な・る』?『 吉と成る 』?

なんてステキな名前。

感性の豊かさ(お料理にも出ています)にびっくり、

聞いただけで幸せになりそうです。


平日のランチでも予約が必要なくらいの人気店です。(TVにも出ちゃったし・・・)

その晩も満席で、駐車場が、少し離れた所になってしまいました。

美味しいお食事をたくさんいただき、お会計も済ませ、

いよいよお店を出ると、奥サンとご主人が外まで見送りに出てきてくれました。

私達は、その少し離れた駐車場まで歩き始めました。

しばらく経って、ふと、何気なくお店の方に目をやりました。

ほんとに、何故か分からないけど 私は振り向いたのです。

建物や車の影などで、お店はほとんど見えなくなっていました・・・が

えっ?・・・えぇぇ!! 奥サンが、まだ、立っているではないか!

こちらを見て、また、おじぎをしてくれました。

私はビックリして、少し大げさにピョンと跳ねて手を振りました( 見えたかなぁ )

これは感動でした。



さりげない気配りが散りばめられた、

一度行ったら、必ずまた行きたくなるお店です。


$気がつけば 親離れ子離れ