宇宙戦争 | Sparkling Cafe

Sparkling Cafe

心の中でガッツポーズ


こえー!こえー!超怖ぇー!

2回目の視聴ですがやっぱこえぇぇ!

2回目だからってんで「レイトン教授と悪魔の箱」を

もう1回やりながらのながら見ですが

こえー!こえー!

まだ途中だけどきっと感想は同じだと思われるので

以下、前のブログで書いた内容を転載しときます。



前回のバットマンにガッカリだったダンナは
これ見た時はたいそう嬉しそうにしておりました。
『ここまでドッカンドッカンやってくれると気持ちいいね!』と。
確かに飽きない。中だるみもしないすごい映画だった。
この映画で一番リアルだった点は
家から逃げ出し、車に乗り込んでからの家族の会話のやりとりじゃなかろーか。

『パパ!何があったの!?ねぇ、教えてよ!』
『いいから、だまってて!運転できないだろう!ちゃんと後で教えるから!』


このあたりの親子3人の会話ったらもぅ胃が痛くなるくらい。
子供ってさぁ、今知りたいんだよね、知りたくて知りたくてしょーがないの。
親にしてみれば逃げるのに必死よ!
『あのね、』って説明するその1分1秒の差でやられちゃうんだよ!
ちょっと黙っとけよ!
これ、解るなー。
子供に説明してるヒマがない時ってあるのよ。
同じ親なら1度は経験があるんじゃないかな。
問題の大小の差はあるだろうけど。

前半、飛ばしてます。すごい映像が畳み掛けてきます。
中盤、スピルバーグ映画の集大成が見れます。
後半、トムくんの行く末が気になります。
あれからトムくんどうするんだろう?どうなるんだろう?
宇宙戦争って題名だけど、これって家族(とりわけ父という存在)についての
テーマが軸になってるような。
最後?
確かに肩透かしくらうかもしれません。
でもまぁ、しょせん自然には勝てないもんです、はい。


ここまで。

バッドマンてのはきっとバットマンビギニングの事だったかな?

あたしはあれ好きだったけど。

お返事はまたのちほど♥akn♥