手が好きです。
男の人の手には、大ざっぱに三種類あって、
psami的分類によると、
農民系、庶民系、武士系。
に別れます。
大概は庶民系で、極端にゴツくもなく、華奢でもない感じの普通の男の人の手です。
農民系は、指が太く短めで肉付きがよくがっしりしてます。
いかにも、男って感じで、この手で家族を支えて来たぜって感じです。
武士系は、指が細く長いのは勿論、爪も長いです。重いものなど持ったことはなさげで、ひたすら繊細なイメージです。
まあ、psami的にはこの手の形状により性格もかなり違うのでは?と推察しているのですが…
そして、基本的には顔のイメージと合致すると思っていたのです。
しかし、最近、この顔イメージ説は明らかに違うと言うことに気が付きました。
顔がものすごく小さくてイケメンでも手が農民系だったり、ぷっくり顔なのに、手が白魚のような武士系だったり…
だからどうした?って訳じゃないんですが…
psamiは、何故か手にその人を見る気がして、手を見てしまうのです。
惹かれる人の手が、似てる気がしちゃうのです。
で、psamiを好いてくれる方の手も似てる気がするのです。
変かなぁ…この感覚
