2019.06.12
昨日お風呂
に入るのでジーンズ
脱いでると
パブロ
が言いました。
何のことだろう

そーっと下を見ると
足首に何本もの筋が
青じゃないじゃん、赤紫じゃーん
実際、どこも痛くないし
足首に青アザ、じゃない、赤紫アザの筋の平行線ができてました。
確かに、ふくらはぎに静脈瘤があるんで、
それ用のサポーターを履いてますよ。
ふくらはぎに圧がかかってるし、
サポーターがシワれば皮膚もシワ寄るわ
でも、それで足が大打撃受けるようじゃあ
サポーター、履き物にならないですよね
何でだろう

赤とか青とか言ってるのは内出血、
つまり、皮膚の外には出ないで血管から出血してるんです。
血管弱くなったかなあ

たぶんそうだろうなあ
だって、わたしの病気が血管炎だから。
悪くはならなくて、治るとは思いますが、
やっぱり、健康な身体ではないんで、
云わば、劣化したゴムみたいなものかな
しばらく様子を見てみます
その写真、いちばーん下に載せました。
いちばーん下なんで、勇気ある方はどうぞ
今日は新しいパートのWさん
の2度目の出勤日。
水曜の午前だけだから、
月曜には入院のわたしが教えるのには後がありません
しっかり伝えなきゃあ
わたしが水曜の午前にやってたことだけでも。
今回は病棟での仕事を実際にやってみてもらいました
彼女は今までの職場ではオーダリングシステム入ってたようです。
そんな所で働いてた薬剤師が手書き、手入力の所に来ると
まずは手作業の煩雑さに冷や汗かいちゃいます(((^_^;)
何しろ、オーダリングシステムは
医者
の指示が薬局やナースステーションや医事課などに
同時に行くから、
連絡ミスが防げるし、人手が少なくて済みますからね
ただし、入力ミスは防げない
患者さんを待たせる時間が縮まる。
でもですね、手作業にだって、
薬剤師にとってはこんな利点もあるんですよ。
機械にやってもらってた事の基本が解ってくる。
機械任せだった作業の集中力が鍛えられる。
小さな病院
では患者さんを待たせる事自体少なくて済む。
先生方
、
大学病院
ではPC
の画面がちょっとフリーズしただけで、
イライライラ

するって。
自宅のPC
がイカれると
「何でここでイカれちゃうんだよ

どうしろってんだい

ムムムー、このアホPCめ
」
ってなりますよね。
それは、医療の現場もおんなじです
その点、中小病院
では時間がとれるし、
PC
のフリーズに出会わなくて済むし、
手書きであっても、
患者さんにニッコリ顔でユックリ診察できます
Wさん
、うまく慣れてくれるといいな
Wさん
と病棟での仕事を終えて薬局に降りると
その後はふたりで手分けして、
Yさん
が作ってる薬
の監査。
これがまた、新人さんには慣れる必要ありなんです
これはどこの病院
でもそうで、
まずは、分包された袋に自分の扱ったことのない薬
が
裸で入ってたりするので、
それを目
で覚えるまでが大変なんです
見て薬
の名と規格を確認できないとね
もちろん印字の確認も欠かせないです
そんなWさん
にYさん
早口でしゃべることしゃべること
仕事の説明だけど、
あれやこれやと次から次へとしゃべりまくってる
Wさんの頭ん中破裂しちゃうよ。」
わたしが監査するから。」
錠剤を覚えられるもんね。」
郵便局のなら、「熟れたらチャッカリいただこうかな」
と思ったけど、残念ながら、奥のご家庭のらしいです



