神ご自身の計画に基づき、また、永遠の昔にキリスト・イエスにあって
わたしたちに賜わっていた恵み、
そして今や、わたしたちの救主キリスト・イエスの出現によって
明らかにされた恵みによるのである。キリストは死を滅ぼし、
福音によっていのちと不死とを明らかに示されたのである。…
わたしはこのような苦しみを受けているが、それを恥としない。
なぜなら、わたしは自分の信じてきたかた(神様)を知っており、
またそのかたは、わたしにゆだねられているものを、
かの日(裁きの日)に至るまで守って下さることができると、
確信しているからである。
あなたは、キリスト・イエスに対する信仰と愛とをもって、
わたしから聞いた健全な言葉を模範にしなさい。
そして、あなたにゆだねられている尊いものを、
わたしたちの内に宿っている聖霊(神様の霊)によって守りなさい。
映画「愛のひとパウロ」が
去年の暮れ辺りから封切りになって、
わたしも新宿バルト9に見に行きました
メッセージは、ちょうど映画と重なる内容で、
パウロさん、死刑が決まって牢獄の中から書いた手紙です。
キリスト教徒は何も悪いことなどしてないどころか、
イエスの教えに従って貧しい人に施し、
病気に苦しむ人を看護治療していました。
当時貧しい人は当然、食べる
に困るし、
病気は神様の怒り
と勝手に考えられてたので、
彼らにとって、
愛され、病気を診て貰えることは
どんなに人生の希望だったでしょうか
仕事も与えられず、当然食べて行けず、
しかも、罪人というレッテル付きです。
しかし、
当時のユダヤ教指導者たちは
イエスを十字架刑
にかけたと同じく、
にかけたと同じく、彼らをも当時の宗主国ローマ帝国に訴えたんです。
そして、ローマも戸惑ったけど、結局迫害の側に立った。
キリスト教徒と知れると町中で殺されたんですよ。
火
で焼かれたりね
あなたの涙をおぼえておりとは
そんな厳しい環境を感じさせます。
しかし、
神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、
力と愛と慎みとの霊なのである。
です
そんな過酷な環境にあっても揺るがない
力、愛、慎み。
今日本ではこんなに社会全体で厳しいことはないけど、
それでも、集団のいじめは個人にとっては地獄の苦しみ、
人格を死に追いやるようなものですね
重い病状も体の苦しみだけでなく、
往々にして家族の間で誰が看護するかでバトルが始まると、
「わたしのせいで
」と死にたくなります。
体に傷がない人は健康と思われて、
できる以上が要求されて、「やる気がない。」と批判されたり。
親に愛されない子にとっては
愛を感じない家庭は地獄そのものですね
それでも、求めれば
神がわたしたちに下さったのは、
臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。
というメッセージでした
まる。
最後に、イスラエルというと
ドンパチ
思い出す人いるでしょうが、
日本
にいるユダヤ人の方々は関係ないです
フレンドリーですよ(*´・ω・`)b
わたしも個人的にはふたり知ってるけど
彼等にとって日本
は迫害のない住みやすい国だそうです
パブロ
は正真正銘の、
外国どこも行ったことのないニッポン
人だけど、
元カノはユダヤ人でした。
なんて言ってる
ベリーベリーショコラロイヤルミルクティー
と
テルゼット ファッシーノ。
もう1個パブロ
のバレンタイン用に買いました

