2018.10.03
今日は過去のこと書こうと思います。
昨日ウチに帰ったら上の階の方が救急車
呼んだらしくて
マンションの前に救急車
と消防車
が止まっていました。
それで思い出したことです
エレベーター
の入り口に管理人のご夫婦が患者さんが下ろされてくるの待ってたけど、
の入り口に管理人のご夫婦が患者さんが下ろされてくるの待ってたけど、なかなか下りてきません
おばさん
「さっきから待ってるんだけど、まだなのよ。」
おじさん
「あんたは救急車
呼んだことあるかい
」
おじさん
は見た目にはかくしゃくとされてるけど、
今まで何度も救急で帝京
に運ばれています。
わたしとは帝京
仲間でーす
父は民間救急だったけど末期だったんで、
救急車仕様の
最高設備ので佐渡
まで運んだんですよ。」
父の話はだいぶ前にブログに載っけたんで、
今回はパブロ
の話でーす。
ふたりで働いてた頃、朝起きると、
パブロ
が四つん這いになったまま1cmも動けないでいる
何があった

パブロ
は何度も体を前に突き出して足を立てようとするけど、
手も足もまったく動かない
パブロ
はうつ病歴長いし、それだけ強ーい薬
飲んでます。
困ったなあ
たがいても体重、重くて上がらない
S先生に連絡だ
さっそく精神科の主治医S先生にTEL
S先生は当時埼玉の大きな病院
に勤務してました。
パブロ
とS先生は長ーい付き合いで、
メール
でもやり取りする間柄です
ところが、あいにくそのときはS先生の病院
に空きベッド
なし。
なし。S先生の許可を得てウチの病院
にTEL
すると、
Dr.
「連れてきなさい。」とのこと。
それで、救急車
呼びました
わたしたちの狭き部屋に救急隊員の方が入ってきて
パブロ
をストレッチャーにグルグル巻き。
かくして、パブロ
は救急車
で入院、
わたしは救急車
で出勤するはめになりました
驚いたのは、ウチの書類。
主治医の名前記入欄に誰が印鑑押したー
患者たったひとりに主治医の印鑑が4人分
ふつうは1人でしょう
院長
、副院長
、Dr.
、Dr.
、どの先生も
よってたかって面倒みたがるウチの性格丸出し

精神安定剤の副作用の治療はDr.
とDr.
が相談しながら、
糖尿病の改善も精神安定に関係あるというので
そちらもサイドから援助して診ながら治療することになりました。
Dr.たちの叔父さんである副院長
が血圧と糖尿病から診ていくことに。
S先生からは絶対に変えてほしくない薬
を聞いて
、Dr.
とDr.
はパブロ
には糖尿病食を出して、生活指導も入院中にどうするか、
点滴はどうするかなども含めて相談しあっていました。
と、と、ところが、です。
副院長が退院許可出してしまった


糖尿病と血圧が安定したからです。
が、それをまだわたしは知りません。
仕事中のわたしにパブロ
からメール
が来た。
ワーイワーイ、キャーキャー\(^o^)/」
あー、良かったー
Dr.
「えっ
何で退院したのよ
」
( ゚д゚)ポカーン何でって言われても、何でそう言われる

Dr.
「証拠見せなさい
」
証拠って言われてもメール
しか持ってない

Dr.
逆に( ゚д゚)ポカーン
「何で携帯
なんか見せるのよ非常識でしょ
」
非常識って言われてもですねえ

Dr.
携帯
のメール
をまじまじと見つめて
Dr.
「んもー、誰がこちらの許可も得ずに
退院させたのよー

副院長の指示だけで動いてー

」
「看護師呼びなさい
」
というわけで、退院させたナース
が叱られた様子でした
が叱られた様子でした
内科で受話器に向かって怒鳴り声が響き渡った


そして、パブロも事情聴取に呼び戻された

まあ、電車10分歩き13分の距離ですがね。
経営にDr.
とDr.
が加わり初めて数年目の話でして、
何十年やってきた副院長がつい自分の判断で退院指示出しちゃったのも
わからなくはないですが

それにしても、ナースがどうの言う前に………、
一族のチームワーク悪すぎーっ



とは言うけど、Dr.
とDr.
の
昨日までの
優しさが厳しく変身して欲しくないですね
大笑い

どうやって写るか自分の顔で実演して見せました


