
芸術劇場「星の王子さま」初日を観て来ました。
もっと朗読劇なのかと思ってたら歌がいっぱいですごく楽しかった
芳雄さんは6役を巧みに演じ分けていました。
うぬぼれ男がハマリ役で超受けてました(^^)
2部は涙を流しての熱演で、客席も泣いてる人多数。
今日観る方もいらっしゃるからあまりネタバレはしませんが、私はギャツビーの芳雄さんより好きかも
珍しく席運が良かったせいもあるかもしれませんが。
ピアノの大貫さんが目の前だったので、最初はピアノが気になって大貫さんの指ばかり見てました(^^)
「星の王子さま」は小学生の時に初めて読みましたが、その時は何が面白いのか解らないって思いました。
今でも何が言いたいのか解らないって思ってました。
心に響く言葉はあるけど、全体としてはよく解らない話というのが正直な感想です。
それぞれがその時の自分なりに解釈すれば良いのかな、と思うのですが…。
この舞台を観て、死んだ弟と王子さまの姿を重ねたと言ってるから、これは不時着した操縦士が極限状態で見た弟の幻、または弟の魂に救われた話(水を見つけられたり毒蛇から守られたり飛行機を直せたり)なのかな、と今までと違った解釈にたどり着きました。
私の勝手な想像ですけどね。
ロビーにはお話が沢山届いてました。
その一部です。

