ちょうど一年前の今日、
中学校卒業したんだっけなぁ


友達みんな優しくて楽しくて、
なにしても笑って許してくれた

ちゃんと居場所があった。

早く卒業したいなんて言ってたけど、今思えばただの強がりだったのかなぁなんて。


自分の性格の一番の欠点、
人の気持ちがわからないところ。
あとは自己中心的であるところ
すぐ人に頼ろうとするし甘ったれだし。

ちゃんとわかってる。

でもなかなかなおせなくて
いつか大好きなみんなに愛想尽かされるんじゃないかって怖くて、それでもなおせなくて。

親友って心から言える人に言ったら

「でもそこがみんな好きなんだと思う」

って言ってくれて本気で泣いたなぁ
懐かしいなぁ、会いたいなぁ、大好き


一方通行だったら怖いなぁって思ってたけど、今は信じてる(^ω^)

本当になんでこんな性格のヤツと…って思うけど、何も言うまい…( ´艸`)



そんな大好きな人たちと離れて一年間すごして、高校でいろんな人に出会って自分も変わったなぁ…と思うことが少し。

見た目とかはもちろん、
いろんな考え方があるなって事もわかった


こうやって人はその場に適応しながら生きていくのかーって

中学でなおせなかったはずの性格も、高校の友達と過ごすうちに適応してって今はマシになったと思う…たぶん…

ただ中学の友達の前では昔に戻るというなんとも都合のいい…(^^;)

結局、中学でああ振る舞えてたのはみんなの寛大さとみんながつくってくれた環境のおかげなんだなぁ…と実感しました

少し、大人になれました、かな?



もうすぐ高1が終わり、高2になったらまたその環境に適応して味気ない性格になるのか…と考えると個性ってなんだろうなとか考えちゃうね



と、大きく環境が変わった一年間をざっくり振り返ってみました(^.^)

ここまで読んでくれて、ありがとうございました


ほんとにざっくりだな…(^-^;)