【重慶(中国)=川越一】
サッカーの東アジア選手権第2日は18日、重慶・永川体育センターで女子の試合が開幕し、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング11位の日本は同6位の北朝鮮と対戦。日本は終了間際の劇的な逆転で3-2(前半1-1)で勝った。
日本は沢(日テレ)らが先発出場。前半3分、宮間(岡山湯郷)のFKを安藤(浦和)が頭で押し込み先制したが、後半途中で1-2とリードを許した。しかし、後半37分に追いつくと、ロスタイムに沢のロングシュートで逆転に成功し、白星スタートを切った。
今大会は昨年12月に佐々木監督が就任してから初の試合で、北京五輪へ重要な強化試合となる。男子と同じく中国、韓国を合わせた4カ国の総当たりで争われ、日本は21日に韓国、24日に中国と対戦する
メンバー落ちとはいえ?格下の北朝鮮に引き分けた男子はなさけなか。。。
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?543105 ">人気ブログランキングへ</A>