福岡市は29日までに、市内の百貨店「岩田屋」に出店している船場吉兆(大阪市)が、消費期限を最長17日以上過ぎた黒豆プリン、桜ゼリー、抹茶ゼリーの3種類、計98個について、期限を示すラベルを張り替えていたとして、食品衛生法違反で販売自粛を求める勧告をした。ほかに、賞味期限が最長で39日以上過ぎたほうじ茶マドレーヌ、黒豆タルトの計21個も期限を張り替えていた。
船場吉兆によると、平成18年1月から今年9月まで計8000個販売したこれら5種類のうち、計約2767個が消費期限切れ、204個が賞味期限切れだった。船場吉兆は高級料亭「吉兆」のグループ会社。
名前だけで、商売を拡張した結果でしょうか?老舗の名前に乗っかって儲けに走った、といえる。。 たとえば、牛乳、毎日何億本も店舗に並べられている。賞味期限は1週間ぐらい、その間に全部完売しているとは思えないし、全部破棄はしていないだろう。。。今回も内部告発で改ざんが見つかった。まだ続くでしょうか。。。
私は5年ぐらい前に大手に委託『卸している』冷凍食品『ピラフ』関係の会社に勤めていた。大体、冷凍ピラフの消費期限は1年ぐらい。消費期限切れの商品の行くへはわからないが、あと2ヶ月ぐらいで期限が切れる商品を暖めなおし、新しい商品に混ぜたことは通常行われている。古い製品を混ぜて、新しい製品にしても、特に問題はないらしい
・・・農薬づけの、色の鮮やかな野菜、ホルマリンつけの養殖の「ふぐ」等。。。生産地の改ざんも多い
自給率40㌫ぐらいしかない、われわれ日本人の「食の安全」は守られているのだろうか![]()
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