11日のWBC世界フライ級タイトルマッチでレスリング行為などの反則を繰り返した「亀田三兄弟」の二男・大毅(18)=協栄=に対し、日本ボクシングコミッション(JBC)が厳しい処分を検討することを決めた問題で、ジム会長らで組織する東日本プロボクシング協会が父・史郎トレーナー(42)のセコンドライセンス剥奪(はくだつ)を求める要望書をJBCに提出することが13日、分かった。15日に開く理事会で正式決定する。
関係者によると、同協会の理事(12人)のうち、亀田兄弟が所属する協栄ジムの金平桂一郎会長(42)を除く、大多数の理事が史郎トレーナーに対して厳罰を求める意見が集まっており、理事会の開催前に、ライセンスを剥奪することで意見がほぼ一致。理事会を経て、正式にJBCに要望書を提出する。
ボクシング界に影響力のある大手ジムの会長らが加盟する同協会の要望書を受けて、15日に亀田家の処分などを検討するJBC「倫理委員会」の判断が注目される。 <A HREF="http://blog.with2.net/link.php?543105 ">人気blogランキングへ</A>