「あれはあかんやろ」 沢尻エリカ嬢 | 一期一会~感謝~

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厳しく 明るく

女優・沢尻エリカ(21)の主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)が29日、全国で公開され、東京・有楽町の日劇2に登場した沢尻は“超不機嫌モード”の舞台あいさつを行った。司会者は困惑し、製作・配給した東宝関係者も“凍り付く”異例の光景だった。

 異変は、ステージに登場した時から始まっていた。行定監督や共演の竹内結子(27)らがにこやかにほほえんでいるのに対し、沢尻だけはこわばった表情。最初こそ「みなさん、きょうはお越しいただきありがとうございました」とあいさつしたが、あまりの短さに司会者が撮影中のエピソードを聞いたが「特にないです」とピシャリ。

 さらに、沢尻がクッキーを焼いて撮影現場に持参したエピソードも明かされ、行定監督が「現場の空気を柔らかくしてくれて助かります。こういう女優さんは初めてでしょう」と話したことにも「別に」と、とりつく島もなし。困惑した司会者はこれ以上の質問をやめ、事務所の先輩の竹内も苦笑するだけだった。

 また、主題歌のYUIが登場した際には全員が拍手で迎えた中で沢尻だけは腕を組んだまま。最後の写真撮影でも通常の目線の注文を無視し、明らかに不機嫌な様子。この日の沢尻については東宝関係者も「入る時は普通に見えたけど、こちらが知りたいぐらい」と困惑。早々と会場を後にしたが、満員の観客もただただあ然としていた。                                                いくら、才能があろうとも、自分の主演映画でしょう、ちゃんと挨拶するのが礼儀。まわりがちやほやするのも悪い。事務所の社長の教育が悪い。。。一度、誰も相手にしなければ、面白い。それぐらいのお灸をすえる人はいないのでしょうかね・・・     



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