◆伝統の継承 外壁を増強する工事で緑のツタはいったん伐採するが、事前に育てた苗木を植樹して外観を保つ。黒土と天然芝のグラウンド、スコアボードなどは現在の形状を継承。
◆座席の改良・新設 内野席がグラウンドに約5メートルせり出すフィールド・ボックス席の他に、新銀傘下にゴンドラ型のスイート席を設置。現在の座席間隔が狭いことから前後間隔を広げ、縦通路を増設することで横の配列を短くする。現在は三塁側のみの車いす席を全エリアに設けエレベーターを設置。総座席数は現在の約5万席から4万7000席に。
◆リボン状LEDボード 09年から銀傘下に縦1・2メートル、横250メートルの新規映像装置としてリボン状LEDボードを導入。
◆快適性の向上 トイレ、喫煙コーナーを整備、飲食・物販店舗は改良し、新規広告媒体の販売等を検討する。雨水の利用や太陽光発電、省エネ設備の導入で環境面に配慮。周辺への騒音、ジェット風船の飛散等も緩和策を検討。柱、梁、壁を増強する耐震補強工事を行う。
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