はっきりいって、だめ×「別に2人が悪いといっているわけではないので」 怪我をおしてまで出場することは、本当にすばらしいことなんでしょうか?優勝を決まる大事な試合ならまだしも、まだシーズンが始まったばかりで、先の戦いは長い。無理に出場して、もし長期離脱にでもなったらそちらの方が痛いのではないか。強行出場させるということは、2人に代わる戦力がいないということ?それなら、戦力ダウンを感じさせない、次の選手を用意できなかった、監督の能力のなさの責任である。野球(スポーツ全般)に怪我はつきものである。だからこそ、新しい力を常に困らないように戦力を整える(準備する)のも、監督の最も重要な仕事である。昨日4回で9-1とリードをした、手負いの2人を途中交代させることは十分可能であった。にもかからわずフル出場させた。「ポスト矢野」を言われて、何年たつのだろうか、岡田阪神になって4年目、矢野のフル出場は増えた、次の捕手を育てるための積極起用もなかった。昨年は浅井を江草の登板の時だけにスタメン起用していたが、いつの間にか矢野がほぼフル出場していた。最近の矢野は自慢だった打撃もちょっと・・・ことも増えた。リードも悪い?(ピンチに外角一辺倒?。。。)捕手はなかなか、育つものではないのだから、いつまでも、矢野に頼らないようにしなけらばならない。矢野を休ませながら起用、次の正捕手を育てるのは急務である。幸い、投手陣が悪くはないので、捕手も育ちやすいだろう。それをできるのは監督の岡田しかない。だから、矢野にかわる捕手を育てる気持ちだけはもってくれ!!!