「今、仕度してくるね。」母親のかなが言った。化粧もリップ塗るぐらいだから,時間はそうはかからない。白いセーターとデニムのミニスカートとダウンのコート、足もとはブーツ。髪は肩ぐらい短く、世間はとても母親だとは思われないぐらい、若い。実際16歳しか違わないし、姉妹だと思われても不思議ではないけど。顔は菊池桃子似だし、公立高「共学」で、もてたでしょうね。もう少し、和馬さんと2人きりでいたかったけど(・Θ・;) 3人で出かけることにした。近くのファミレスで軽めの食事をとって家に帰った。和馬さんは「家に帰るのめんどくさいから、昼まで寝かせてくれない。。。」ウン、陽子のベッド使っていいよ。「お言葉に甘えます。」陽子が案内すると、なぜかうれしそうだった?かながトレーナー上下を持ってきた。「これ使ってね」 母親のだったのでやや小さめだったかな。 陽子も眠たかったので、母親の布団で寝ることにした。起きてきた和馬に母親が「お風呂わいてますよ。」「お言葉に甘えます」和馬さんが風呂に入っているとき、陽子が冗談ぽく「お背中流しましょうか」と入っていった。もちろん,そのときは裸じゃないですよ。ただノーブラでだぶだぶのシャツでしたけど(*^.^*) 和馬さんは顔を真っ赤にして、ひたすら前を隠していたのが面白かったなあ