いつの間にか母親はいなくなって、気がつくと2人だけの時間だった。私が夢中になって話しをしていると、いつしか和馬はウトウト。。眠ってしまった。寝顔を見ていると幸せな気分になった。その時、いつかこの人と一緒に暮らしたいとも感じたかな。起こすのは悪いと思ったのでそっと毛布をかぶせた。そして、寝顔にkiss
想えばこれが陽子のファースト・キス(*^.^*) 突然、和馬が目を覚ましたから、私の顔は真っ赤(/ω\) しばらくの間、下を向いて言葉がでなかったσ(^_^;) 「なんか目が冴えちゃったな・・・」今度は和馬がいろんな話をしてくれた。楽しい時間はあっという間に過ぎ、気がつくと夜が明けていた。朝の6時頃だったかな、母親が起きてきた。「岡田さん、今からモーニングでも食べに行かない、陽子も一緒に・・・」一緒に行くの?もうちょっと和馬さんと2人きりでいたかったのに・・・