同副会長は「本人が(契約書に)サインしているのに、隠ぺいしようとしたのは残念」と厳しく断罪したが、「21歳で将来がある。社会人野球でプレーする環境をつくってあげたい」と語った。
19日に行われる日本野球連盟の緊急理事会でも話し合われる。ただ、日本学生野球協会との申し合わせ事項により、退部となった年は登録が認められないため、プレーできるのは、早くても、2008年1月1日以降となる。
また東京ガスの木村投手について同副会長は「除名処分はない」と明言。チームについても、都市対抗への出場は許可する方針を示した。
| 今後不正が行われないためにも、プロ野球側の罰則、ペナルティを決めないといけないでしょう。100㌫正しい制度は無理だが、どうやら、完全ウエーバー制度『弱い球団から順番に選手を獲得』になりそうだ・・・ |