ハズしたレコード
試聴できない見切り盤コーナーで気になるタイトルがあったんだけど、
「確か○○がプレイしてたのこの曲だったような?」ってな感じのうる覚えで、
まぁ、ハズしても安いしってなことでチェックしたがやっぱハズレだったというかニアというか、
確かにアーティスト曲はこれだったんだけど収録リミックスが違う。
「あ、コレだ!」ってこのバージョンじゃないが、「アタリかも?」って他バージョンに期待
でB面、たぶんコレだろうなんて思ってたメインのDUBヴァージョン!
全然違う・・・
これ、調べてみたら国別で7枚リリースの8リミックス存在してやんの。
そこまで欲しかった訳でもないのでリミックスまでチェックしてなかったし、
まさかこんなリリースあると思わななかったってか、こんなの良くあることだけど。
今だとある程度ネットで情報チェックできるけど、当時じゃこんなのあたりまえだったもんなぁ。
ハズレは絶対引かない確実にというか賢いというのか、
携帯片手に1枚1枚レコードのデータを調べてる青年もいたし時代だな。
まぁオレは帰るまで勝手にアタリと思ってた当時のようなワクワク感はあったけど、
またクソレコが増えてしまったよ。
まぁ、どれも悪いリミックスじゃないんだけど最初に聴いたインパクトというか、
この曲はあのリミックスじゃないとダメなんだよ。
こんなレコードも久々に聴いてみれば意外と良かったりする再発見もあったりするが、
たぶんこれに関してはないと思うね。