です。温かくなると天気予報では言っていましたが、どうもそのエリアからは
相模原は外れているようです。
さて、社会保険料を削減する10の方法の4つは
「高年齢者の雇用を活用する」です。
年金の支給年齢の引き上げに伴って、高年齢者の雇用促進が
叫ばれていますが、高年齢者の雇用は社会保険料を
抑える1つの方法でもあります。
60歳以上の高年齢者は
●定年退職を迎える人が増大している
●経験、能力もあり、まだまだ活力がある
●法律的にも雇用機会が増加している
これらの理由から大いに活用すべき人材です。
さらに現役世代と比べて
●人件費が抑えられる
●すでに能力を持っているので教育訓練があまりいらない
そのため経費が抑えられ、企業にとっても好都合な点があります。
下のようなシミュレーションの下、50歳代と60歳代の求人で比べてみましょう
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5 0歳代 60歳代
雇用状況 正社員 嘱託
家族にかかる費用 あり ほぼなし
月給 45万 15万
賞与 70万(年1回) なし
会社負担社会保険料 762,722円 246,708円
(年間) (年間)
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節税効果は762,722 - 246,708=年間516,014円にもなります。
さらに、70歳以上の方は、74歳までは健康保険の被保険者になりますが、
厚生年金の被保険者にはなりませんので、健康保険料だけがかかることになり
さらに節税効果があります。
経験と技術を重んじる業種の企業であれば、
高年齢者の雇用は社会保険料の削減にも効果を発揮するでしょう。
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