私は1日に5杯はコーヒーを飲む、大のコーヒー好きですが、そんな私にうれしい効果を知りました。
コーヒーに含まれる健康効果成分は2種類。
ポリフェノールの一種「クロロゲン酸類」
そしておなじみの「カフェイン」
ポリフェノールはからだのサビつきを防ぐ抗酸化物質でアンチエイジングに効果があることは有名ですよね。
このたび御茶ノ水女子大学大学院の近藤教授が主婦109人を対象に食事や飲料からどの程度のポリフェノールを摂取しているかを調査。
コーヒーからのポリフェノールの摂取は47%ともっとも多く、代表的なポリフェノール摂取源であることがわかったのです。
さらに1日にコーヒーを2杯以上飲む人は紫外線によるシミが少ないことが確認されたというからうれしいことです。
目安はコーヒーだけだと3~5杯だそう。
飲むと30分から1時間で体内の抗酸化力を高めるそうです。
もうひとつの「カフェイン」は内臓脂肪の減少を促進してメタボの改善効果も期待できるそう。
コーヒーを飲んで運動すると通常よりもエネルギーの消費量が高まりその効果が5時間持続するというから驚きです。
また抗炎症作用もあるので、肝臓や脳を炎症から保護することで、肝がんやアルツハイマー病なども予防できる可能性もあるとのこと。
ただ好きなだけで飲んでいたコーヒーがこんなにありがたい飲み物だったとは!
昨日、京都大学の山中教授がiPS細胞の研究でノーベル医学・生物学賞を受賞したといううれしいニュースもあり、健康を大切に毎日を過ごす大切さ、口にするものの重要さを改めて感じました。