0歳から14歳までの年少者人口が65歳以上の人口を上回るのは
なんと沖縄県だけ!

47都道府県の過半数にあたる24道県で75歳以上の人口が
年少者人口を上回っているのです。
総務省の2011年10月の人口推計で過去最高を更新した、
総人口に占める65歳以上の割合は、41都道府県で前年より高く
人口減少県での高齢化がさらに目立った結果となりました。
少子高齢社会の進行はさらに深刻になってきています。
毎日のように報道される社会保障制度改革が一刻も早く対策が
望まれます。
年金、医療、介護制度を現役世代で支えあう現制度では
現役世代の給与のうち約4分の1が保険料で天引きされてしまう
計算になるため、賃金上昇が難しい経済の状況の中、さらに
現役世代への負担は増え続けることになります。
またこれは企業にとっても同じです。
なぜなら社会保険料は会社と労働者が半分づつ負担している
からです。
少子化の問題点は保険料を負担する労働者が減るということだけでなく
日本社会を作り上げる中心人物が減る
↓
国内消費が減る
↓
国内での売り上げ減少
↓
海外展開を考えないと企業も生き残れない
という構図を生み出します
また、労働者が不足するため、定年後の労働者の再雇用、
結婚、出産、育児で一度職を離れた経験ある女性の再就職の支援、
技能の高い外国人労働者の受け入れ等を企業も策を考えなければ
いけないでしょう。
ところで、65歳以上の人口が総人口に占める割合は現在
日本が23%と世界トップでいよいよ4人に1人が65歳以上という
時代がもう目の前ですが、驚くべき数字は
中国、インドはなんと10%未満
勢いを感じます
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければぺタをクリックしていただければ、うれしく思います。