今、講師のお仕事をさせていただいています。
「労務に関する基礎知識」という科目で、まさに社労士として
得意中の得意の内容なのですが、「知らない方にわかりやすく、興味を持ってもらう」と
なると、なかなかむずかしい
!
どうしたら理解してもらえるだろう?
どうしたらおもしろい、ためになったと思ってもらえるだろう?
模索しつつ、ネットでいろいろ調べて、興味の沸きそうなデータを集めて
できるだけ「身近に感じてもらうこと、」
「話すときは、分かりやすい言葉で、ゆっくりと。」
を、心がけるようにしています。
法律の説明は、硬い表現が多く、それに慣れている士業だと
「分かって当たり前」というものも、知らない人にとっては、???ってことになりがちです。
たとえば「就業規則」でも今まで聞いたこともない方もいるものです。
まず、就業規則とは?から説明します。
頭が固くならないように、できるだけ、脳も柔らかく、を心がけたいものです。
先日、受講生の一人から
「あと先生の講義も1日ですか?残念
」と
うれしいお言葉をいただきました。
たった5日間の講義ですが、私が伝えられたことがあったんだと思うと
時間をかけて、寝不足になりながらも準備をした甲斐があった!と
うれしくなりました。
またひとつ自分が成長できたように思います。
そして毎朝、朝、子供を幼稚園に連れて行ってくれた主人。
学校が休みなのに、私がいない間、お留守番してくれた娘たち。
本当にありがとう!
これからも人の役に立つ人になるようがんばります![]()