夏期講習の合間の休日は貯まってる宿題はもちろん、復習や模試の準備で大忙しのハズですが、全く自覚が無い息子は腹が立つほど、勉強しません

とりあえず、朝、「今日は何やろっかな~」と科目別に課題を書き出したりしますが、それだけです。

「よしっやるぞ~」
「あ、その前にちょっとトイレ」
「のど乾いたから飲み物飲むね~」
「えーっと…」
「あ~終わりっ」
「終わった終わった♪ゲームしてもいいでしょ」
勉強時間は1パターン正味20分弱で休憩は40分。1単元毎にこれを繰り返します。
一日中家にいて、これをやられると本当に腹が立ちます。
5回位繰り返すと、本人にとってはいつの間にか5時間も勉強した気分になっており、夜には「今日は頑張った!」と大満足。夫や兄弟にも自慢気に報告してる。

この、馬鹿!

もちろん途中注意はするけど
「ちゃんとやってるのに!」「言われるとやる気がなくなる」「自分のやり方でやってもいいじゃん!」
…だって…。

以前、教育関係の講演会でとても心に響いた言葉がありました。

「子ども達はみな、善く生きようとしている」

親や教育者はそれを見守り、子どもの背を押してやれば良い。誘導や評価は大人の傲慢な自己満足であると。
子どもには「より善く生きる」権利と才能があると。


良心っていつから育つのでしょうね。
それとも持って生まれてくるのかな。

どうしようもない親バカですが、息子はすごく良い子だと思ってます。

明るく優しくて笑顔を絶やさない。面白そうな事には夢中になり、思い切り楽しむ。何でもやってみようとする意欲と勇気がある。身体能力に恵まれ、体を動かす遊びやスポーツも大好き。食べ物の好き嫌いも無い。塾だと低空飛行の成績だけど、学校ではオールA。イベント好きですぐに実行委員を引き受けてくる。友達が多くていつもワイワイ楽しそう。幼稚園からの大親友もいる。

こんなに子どもらしくて前向きな息子、凄いなぁ~って思っちゃう。

息子を溺愛する母ってちょっと気持ち悪いイメージだから、大きな声では言いづらいけどね。

もちろんダメダメな所も多いです。いつも叱ってばかりなので、良いトコロを意識して書き出してみました。

めちゃくちゃ良い子ドキドキと思っていた息子に、先週蹴飛ばされました。
さらに突き飛ばされました。

息子が壊れていきそうです。
今、車の中で夏期講習帰りの息子の出待ち中です。

毎日毎日送り迎えの母タクシー車

もう6年なんだし、自分で帰ってくればいいのですが、その帰る時間30分がもったいない…という事情汗

追試があったり質問してたりするので軽く30分位は待ちぼうけです。
連絡取り合えばいいのですが、息子には携帯を持たせていないので、じっと待つのみ汗

息子の時間の節約の為に、自分は車の中でテレビみたりFM聴いたり携帯のゲームしたり…暇つぶしをして時間を無駄にしているなんて、何だか虚しい。

この時間、何か有効に使えないかな。

CD英語教材でも聞こうかな。