息子は勉強中、とにかくうるさくて困ります汗
今も、うるさく勉強してる真っ最中です。


まず、歌う。

「ふんふん♪ふふんふ~ん」「ぱっぱっブンブン♪」

ほっておくと歌い続けます。特に計算中はノリノリで歌ってる。
…これってアリ?

集中できていない証拠の気がする。うっかりミスが多いのは歌のせいじゃないかな。

あと、ペン回し。
そしてペンでカチャカチャと机を叩く。
下にカラカラと落とす。体が揺れる。
足も貧乏揺すり。
さらには指は鍵盤を叩くように机の上で動き回り←ピアノ弾き
消しゴムでジャグリング~。

「うわっキモイ!キモすぎる数字になった!」
「あれっおかしいなぁ?なんでだ?」
「うりゃ~参ったか!」
あ~うるさい。
なんたって声がデカい。

塾の自習室でもこんなにうるさいのかなぁ。
きっと周りに迷惑を掛けているんだろうなぁ…。
本番でも落ち着きの無い態度だったら、どうなるのかな汗

あぁ~本当にうるさい。
読んでいる本に集中できない。

もう歌わないで!

静かに勉強して!


「国語が苦手なら、まず漢字と知識を頑張りましょう~♪」

4年生の頃、塾の先生がにこやかに言ってたっけ。
深海魚のまま6年の夏を迎えてしまった息子。
一体どうすればいいのやら。

「男の子はやる気になるとぐーんと伸びるよ」
「精神年齢が追いつけばできるようになるよ」

…って、いつ?!


中学受験勝者のお利口な息子くんを持つ姉は
「そんなの、できない子を持つ親が希望を持つ為に言ってる都市伝説みたいなもの。
受かる子は勉強始めた時から決まってる。」
…と、ピシャリ(涙)

夏休みに実家にて、せっせと漢字練習している息子に
「漢字なんてたった一点の問題じゃない。それに時間をかけるより、大量得点が狙える読解や記述の練習したほうがいいんじゃないの?」
なんて
漢字と知識の一点にすがる息子に無情のアドバイス(涙)

そりゃあ、そうなんだけど…それで読解が出来なかった時はどうなっちゃうのよ??
だから一点が大事なのよ~。


御三家クラスとは勉強方法が違って当たり前なんだろうな、と思います。
お利口くんは難しい読解が出来ちゃう訳だから、すでに漢字や知識はあらためて勉強しなくても身に付いちゃってるって事かなぁ。

はあぁ…すごいな。

偏差値って無意味だなーって今更ながら思います。
母体によって大きく数値が変わるという点のみでなく、中レベルの気まぐれな小学生にとって試験の出来不出来なんてバイオリズムみたいなものでいちいち計っても意味が無い感じダウン

というか、これからの総合力を試される完成期になって初めて参考になる数値になるんでしょうね。

息子の偏差値。
スゴいですよ~(@_@)
その乱高下は幅30以上!
ノリノリの時は70に迫る勢いキラキラ
ダメダメの時は40を下回りますダウン
国語で34っていう驚愕の数字を持って帰ってきた事もあります。
理社なんてちょっと久しぶりな単元が出るとボロボロだし、直近の勉強に物凄く左右されます。


得意科目は算数です。
これはかなりイケてますアップ一応ずっと公文やってたお陰かな。(中学教材終了してます)
科目別の数値は
算数>>>理科>社会>>>>>>>>>国語汗ていう感じ。

カギは国語の長文が興味のある&読める内容かどうかという所です。

志望校選択、どうするかなぁ汗乱高下の偏差値の平均を見て決める?算数勝負で上位校にチャレンジ?でも下位校も見ておかないといけない気もする。
一応、塾には希望校のリストを出してるけど、まだまだ本気度が足りないラインナップです。


9月以降の偏差値、どうなるかなぁ…。
ちょっとでも上がるといいんだけどなぁ…。